フルーツフルな日々


by mint_jam
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河井寛次郎記念館B面

暮らしが仕事 仕事が暮らし。
「用の美」を信条に、焼き物だけではなく、木彫、金工、竹製品など作品は
多岐にわたる。
英国のスリップウェア(Slipware)や李朝陶器、日本の民藝を収集研究し
民衆的工藝=民藝を世に広めようと努めた寛次郎。
「後から美が追ってくるような仕事をしよう。」
その言葉に偽りなし。
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風が通る。
話が弾む。
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中庭の丸い石の逸話。
新築祝いに石灯篭をプレゼントしようとした松江中学の同級生に
「それなら丸い石が欲しい。」と島根・大根島の石をもらい
自分で好きな場所に転がしていた。
いい話やなぁ。
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この猫、カード立て(可愛かった!)として販売されていた。
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家族団欒の場所。
河井家は来客が絶えなかったのだそう。
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屋敷まるごと河井寛次郎、そんな記念館。
藤棚の下で仕事をするのが好きだったそうなので、再訪するなら
藤が咲き誇る時期かな。
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by mint_jam | 2018-06-11 22:16 | art | Trackback