ミャンマー(ビルマ)紀行>>インダー族の片脚漁法

海抜1300mのシャン州に直径約10kmのインレー湖には、
インダー族をはじめ、30以上の少数民族が、浮島の水上家屋で暮らしている。

インレー湖で行われている片脚漁法は
船の縁に片脚で立ち、櫓にもう片方の脚を絡ませ、足首を固定。
太ももの外側を支点に、櫓を手で操る。
手を前後に動かすと、櫓が反対に動くので、水を掻くことが出来る。
という、素晴らしき、テコの原理漁法。
王さんの1本打法もすごいけど、この漁法もすごいやん!
いつか実際に見てみたい。と思っていたので、
ボートでインレー湖をぐんぐん進んで行くにつれ
見当たらないなぁ、漁の時間じゃないのかなぁ・・・。
と諦めの気持ちが大きくなっていく。

広い湖やなぁ。
鳥の保護区域があるんや。
このボート、どこまで行くんやろう?
しばらくするとボートの先に、あっ!!
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ガイドブック的な写真をウキウキしながら撮ってふと、何、この4番の立て札。
観光客向けのパフォーマンスなんや。と気付き、なんだかモヤモヤ。
漁業している船に会いたいんだけどなぁ。
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湖から入り組んだ先には水草で作った浮島があって、家を建て、作物を育て
暮らしている人たちがいる。
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ほんまもんの漁師さんにも会えたよ。
(^^q
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by mint_jam | 2018-07-25 01:10 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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