抜け出す勇気@KIITO

「抜け出す勇気」

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松岡賢太郎さん@トリトングラフィックス主宰のトークイベント「抜け出す勇気」@KIITO。
コメンテーターは、横浪修さんと西山勲さん。
西山さんったら憧れの横浪さんを目の前に、パソコンに入ってる写真をドヤ顔で見せながら
「こんなにあなたの仕事を研究分析してきました。」に始まり
ゲストであることを忘れ、すっかりインタビュアーになっているのが面白い。

100children/" target="_blank">100 childrenの制作にまつわる思いのあれこれ。
横浪さんは写真で稼いだお金を作品を作ることに注いでいるとおっしゃった。
ファッション&広告写真家の横浪さんと自分の作品を作る横浪さん。
どちらも横浪さんのワーク(仕事)だけれど
「クライアントがいて、アートディレクターがいて、絵は決まっていて
ただシャッターを押すだけな写真はボクの写真じゃない。」と。
ファッション写真に込める機知。
作品を作り続けることにこだわる姿勢が伝わてくる。

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希望者が素材となり、横浪さんに撮影してもらう。
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演劇の一場面のようなヒトコマ。
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久しぶりにマミさんと話す機会を得る。
”抜け出す勇気”を携えた両手を広げ、世界中のアチコチを旅しながら
雑誌を作り出版し続けている西山夫妻への敬意と憧れは
私の心の宝物。

西山さんからイベント情報をいただいて、すぐに参加表明したものの、既に満席。
そこで諦めたのは、以前、西山さんの既に満席になっていたトークショウの主催者に
「立ち見でもいいから参加させて欲しい。」と食い下がったけれど
聞き入れてもらえなかった経験があるから。
しかも神戸市が絡んでいるイベントなんて杓子定規に断られるだけと
思い込んでいた。
そんな私に友だちは「私は、電話したよ。行けるって。
だからミントさんも電話してみて。」と。

「抜け出す勇気」は、誰でも持てる。
抜け出せるかどうかは別にして。
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『写真家として生き残るため、何が必要と思ったのか?』
デジタルカメラやフィルムカメラを問わず、様々な技法を使って撮影を行い独特な雰囲気のある写真を撮影しファッション誌や広告など幅広い分野で活躍する横浪修氏と、世界中を旅しながら現地のアーティストの日常を綴る「STUDIO JOURNAL KNOCK」を発刊している西山勲氏のお二人をお迎えし、写真家として生き残るため必要なマインドや技術。独創的な作品づくりやメディア立ち上げに至った経緯などをお話いただきます。また、写真やデザインの未来についてお二人の考えを伺います。
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by mint_jam | 2019-01-13 21:12 | art | Trackback