2014年 11月 21日 ( 1 )

八木のぶお harmonica~Vo~Key~Loop~Mc~And More !@ハウリン・バー

日本を代表するハーピスト・八木のぶおさん。
バンド活動、誰かのサポート、レコーディング・・・。
その経歴たるや!ものすごい方なのに、10代のミュージシャンとも気さくに楽しんで演奏され
相手の年齢や地位によって態度を変えないというのは、そう出来るものではないと思うのだけれど
それが自然でしょ?と振る舞っていらっしゃって、そんなお人柄が音に現れているのです。

そんな八木さんが最近はソロでも活動されていると知り、ハウリン・バーへ。

「玄人名人会 1番、八木のぶお!」って挨拶から始まり、お一人でどんな曲を
どんな風にアレンジされるのだろう?との期待高まる中、ブルーズはもちろん、ソウルあり、
東北の民謡あり、夕焼け小焼けあり。
そしてハーモニカとリズム楽器を手に、ループ・シーケンサーを置いて・・・。
「亡くなったギタリストの岩田浩史やベーシストの天野翔が演ってて演ってみようと
思ったんだけど、最初はサン・オブ・デイヴ が演っててそれに影響されてね。」と
アメリカ南部の小さな町の、あるいはニューヨークの路地ででも聴いているかのような
ループ演奏。


「誰かと演奏するときはリズムとかちゃんとしないといけないでしょ?(笑)」
「業界で言う”イッパツモノ”(コードがひとつの曲)が好きでね。」
そうですね、ソロだと自分が演りたい曲をのびのびと演奏出来るもんね。

2部は中学生の頃から知っている。というキーボード弾きの辻本真ちゃんと
ルート66などを。
真ちゃん、久しぶり過ぎて八木さんが紹介するまで気が付かなかった。
巧くなったし、人前で演奏する人としても成長したように感じたよ。
八木さんに「松田優作に似ている。」と言われ照れていたけど、もう高校生だって!

何曲か歌も歌ってくれて、その歌声がお話されているときと違ってブルーズっぽいの。
大好きなミーターズのエイント・ノー・ユース(The Meters - Ain't No Use)も歌ってくれた。
八木さんの吹き弾き語りが麻薬音として細胞に染み渡る。
気持ちいい〜。


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by mint_jam | 2014-11-21 23:55 | music | Trackback

フルーツフルな日々


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