ミャンマー(ビルマ)紀行>>再訪

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2018年の3月に再訪する予定だったミャンマー。
急遽2017年11月に変更となり、慌ててネットでビザを申請する。
添付する写真のデータへの注意事項。
こんなヤツ、おるかぁ?笑
軍事政権を甘く見たら大変なコトが待っている。

アウンサンスーチーさんが軟禁されていた頃、ヤンゴンを訪れた私は
そう痛感した。
さて、今のミャンマーはどんな様子なんだろう。

# by mint_jam | 2018-05-27 00:51 | travel | Trackback

会議は踊る@活力屋

10歳くらい年上の友だちが何人もいるのは、恵まれたことだと思う。
還暦(定年)なんてまだ先のことと、侮っていたのはいつのことだろう。

旅の空の下で知った、還暦目前のsu-yanの訃報。
悲しみの年輪は樹木のごとくやけど、今年で七回忌なんやね。
主催は、みーちゃん。
mintは、告知を担当させていただきます。

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su-yanと遊ぼう
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8月18日(土) 17時から
@活力屋:大阪市中央区石町2丁目3-1双葉ビル1F
06-6945-1566

お店は通常営業で貸切ではございません。
呑んで食べて歌って笑って・・・。
”唄あしび”も、あるといいね。

打ち合わせと称して”明日につながる酒を呑む”@活力屋。
移転から1年後、ようやく伺う。
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折しもボブ・ディランの誕生日。
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音楽好きの店主の愛読書は、レコードコレクターズ。
ライ・クーダー好きに悪い人はいてないよ、ねー。(^^)
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南”シンシア”沙織の色づく街が流れる。
めざせ、センベロ。
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# by mint_jam | 2018-05-24 23:04 | f&b | Trackback

ソール・ライターと1950年代アメリカ文化@伊丹市立美術館

ソール・ライター展開催中に2つの講演会を聞く。

ひとつは、アメリカ文学研究者・翻訳家である柴田元幸さんによる
「ソール・ライターと1950年代アメリカ文化」と題した講演会。
会場は2階の展示室。
サラウンデッド バイ ソール・ライターの写真たちという至福の状況。
伊丹美術館では、エドワード・ゴーリー展に続く、2回目の講演。
「呼んでいただいて嬉しい。」と喜ぶ柴田さん。

ソール・ライターは1923年生まれ、ロバート・フランクは1924年生まれ。
ともに大正生まれだ。
ふたりに共通するのは、動かないこと。
詩人・リチャード・ブローティガンや、絵本作家のエドワード・ゴーリーも
アッサンブラージュの箱作家・ジュセフ・コーネルも動かない人だった。

アメリカの民の哲学は、自分が一番大事ということである。
誰もが自分が世界をコントロールする意識を持っているが、彼らは違った。
1950年代のアメリカは、ネクタイはこうあるべき、女はこうあるべきなどなど
文化の王道”型”が決まっていた。
裏を返せば、型にはまれない人が息苦しい時代、物が脆弱していった
ビートニクの時代だ。
それは、ジャック・ケルアックがロバート・フランクの写真集「アメリカンズ」の序文を
飾ってることにも現れている。

ソール・ライターの代表作「アーリー・カラー」と「アメリカンズ」が撮影されたのは
ほぼ同時期だが、フランクの作品の主役は、帽子を被っている人、靴を履いている人など
写っている人であるのに対し、ライターの作品の主役は帽子や靴。
ソール・ライターは、人間の内面には興味がない=人間の内面に特権化しない。
それは中心を外した構図にも現れている。
鏡、霧、雨、雪、ドア、バス、傘・・・生涯愛したソームズ。
作品から感じる静かさと優しさは、あざとさがなく、ニューヨークの忙しさとも
相容れない。


もうひとつは、ソール・ライター財団創始者&ディレクター:マーギット・アーブさん
ご夫妻による講演。

画家になりたかったソール・ライターは、生涯、絵を描き続けた。
まるで日記のように。

ソールは、日本美術の影響を受けている。
3000冊の蔵書の中には、葛飾北斎、歌川広重といった浮世絵関連の本が
たくさんあり、かなり興味を持っていたことが伺える。

写真と言えば白黒だった時代に、「アーリー・カラー」としていち早く
カラー写真を世に出した。
お金がなかったから、期限切れのフィルムを格安で買って使っていたのか
現像しそびれてしばらくほっていたからか・・・。
ソール・ライターの写真の独特の色の理由は、そういうことにある。
今も現像していないフィルムがたくさん残っているが、現像するすべがない
ので、財団としては、それが非常に残念だ。

兵役を不適合を理由に免れたのは、おそらくユダヤ教のラビ(有識指導者)だった
お父さんの意向だろう。

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覚書として・・・。
+++++
# by mint_jam | 2018-05-18 23:07 | art | Trackback

フィルム映画のしくみを知ろう!「追悼特別展 高倉健」関連イベント@大谷記念美術館

写真も映像も、すっかりフィルムからデジタルに移行したように見受けるけれど
フィルムや現像に関わるあれこれは、廃番にしないで欲しい。
電球やレコードの針もね。

大谷記念美術館で開催されている高倉健追悼特別展では、健さんが出演した
映画が何本も上映されている。
その大半が35mmフィルムで撮影されたことに関連してのワークショップに参加する。
講師は元町映画館支配人の林さん。
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フィルムの話。
フィルムには感光膜が塗布されている膜面(表)とベース面(裏)がある。
上映中にフィルムが切れたら、スプライサーで直す。
昔の映画で上映中に”雨”が降るのは、フィルムとフィルムを繋げて
1本にするときに付いてしまう傷。
オープニング部分や、フィルムの切れ目に多く見られる。

スプライサー。
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フィルムサイズの紹介。
8mm
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16mm
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35mm
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70mmもあるけど、フィルムが高いし、専用の映写機が必要なので、アイマックスなどでしか
上映できない。
だいたい2時間程度の映画1本だと、15〜20分ほどが1巻、1缶に入っているのが
6〜8缶コンテナに入って劇場に来るんだけど、20〜30kgくらいあるから
映写技師は力持ちでなきゃ出来ない。

フィルムが燃える話。
初期に使われていたナイトレートフィルムは、可燃性である、硝酸が原材料の
セルロイドで出来ている。
1950年代頃からは、アセテートを原材料にしたフィルムが出回ったが
劣化しやすく切れやすく、ポリエスターフィルムが主流となり、’56年デビューの健さん出演の
映画も、ポリエスターフィルムで撮影されていた。
フィルムに強い光を当てて、1秒に24コマのスピードで回して映し出すのだが
一瞬でも止まると燃えるし、湿度・温度管理が行き届いていないと
ビネガーシンドローム(フィルムから酸っぱい匂いがしてくる)現象が起きる。

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さて、いよいよ”透明のフィルムに絵を描いて、100年前の映写機にセットして上映する”
フィルム映画の仕組みを知るワークショップの始まり。
4人づつの班それぞれにお題目が渡され、4人で1つの作品を作るのだけれど
私の班のお題は「風船」。
まずは誰が何番目を描くか順番を決める。
そして、流れが不自然にならないように、1番の人と2番の人、2番の人と3番の人・・・
と、繋ぎ目の絵を確認し合う。

ひとり50コマ。
4人で200コマ。
無声映画だけど、ストーリーはあった方がいいよね。
というわけで「旅する風船」を提案。
風船がいろんな場所を飛ぶイメージをパラパラ漫画っぽく
用紙に下絵を描いて、いざ本番。
風船と背景をフィルムにマジックで描く。
黙々と描き進め、なんとか時間内に4人で1本の作品が出来上がる。

4人それぞれが描いたフィルムの終わりのひとコマと初めのひとコマを、
専用の透明度が高いテープでつなぎ合わせる。
スプライサーって、こうして使うのね。
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この日のためにおもちゃ映画ミュージアムから貸してもらったという
映写機にセットして、手回しで上映。
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他の班のお題は、海・花・雨だった。
みなさん初対面なのに、どの班の作品もクオリティが高い。
私たちの班の「風船」も、ストーリーの流れも絵の流れも違和感なく
良い出来。
滑らかな動きにしたければ、少しずつずらして描けば良いし
ポンポンポンと激しく動かしたければ、ひとコマずつ絵の位置を変えれば良い。

カタカタカタカタ・・・。
チェコアニメのような素朴さ。
手回しで映し出される映像が可愛い。
上映はあっと言う間に終わった。
アニメーション制作の大変さをほんのほんのすこぉーーーしだけど
わかったよ。

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横尾忠則&森山大道の高倉健をモチーフにした作品。
生涯で205本の映画に出演した健さんの映像上映。
健さん所蔵の台本やスチール写真など。
膨大で時間切れ、全部は見切れず。
健さんって、大きな耳してはるね。
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# by mint_jam | 2018-05-13 23:42 | art | Trackback

博多へ

福岡と博多って、大阪と梅田みたいな関係?
福岡は商人の街で、博多は武士の街。
市の名前は福岡で、駅の名前は博多。
さて、博多〜天神は、どんな街なんやろう。

新神戸から新幹線で博多へ。
国内移動苦手意識が抜けず。渡された切符の時間変更に
右往左往。
新幹線の形状認識が、50年経った今でもボンネットのビュワーンビュワーン
なので、カモノハシのような形に馴染めず・・・。
けど、この機会に「みずほ」と「さくら」に乗ってみる。

名古屋駅ほどではないけど、博多駅も人の往来が多く
福岡県民が、日本の三大都市を東京・大阪・福岡と思っているのも
頷ける。
集合時間までのわずかな時間に博多駅で食べたのがコレ。
うどん on the 明太子ひと腹。
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教訓。
博多は美味しい食べ物が溢れている。
だから、ラーメンを最初に食べないのこと。
満腹になって、他の料理が食べられないなるから。
「あれも食いたい、これも食いたい。」
そう、この街では誰もが東海林さだおだ。

博多は焼き鳥屋が多い。
噂通り、キャベツのにはタレ、豚も串刺しで出てくるのがお約束。
「信秀本店」@川端は、博多座(演劇劇場)の向かい。
2階は団体客対応が可能なスペースになっているからか
演歌系の歌手を中心に、芸能人の来店写真が壁を埋め尽くしている。
鮮度抜群の砂ズリは柚子胡椒で。
芋焼酎は、初めて飲む龍門瀧。
と、そこにマジシャンと化した店主登場。
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博多に戻り、カラオケスナックをハシゴ。
枝豆や乾き物と共に、ゆで卵が鎮座するアテと、ノックは無用の
”魅惑の変身”で出来上がったようなママに驚く1軒目。
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2軒目は静かな店へ。
ママとママの友達にオススメのもつ鍋屋は「おおやま」と教えてもらう。
「おおやまは、明太子も美味しいよ。」
へ〜、明太子もお店やブランドによって味が違って、地元の方は
みなさん好きなお店があるんや。
「もつ鍋は醤油もあるけど、にんにくたっぷりの味噌味がオススメ。」
検索したら、おおやまは梅田にもあるやね。

本場で食べたモツのぷりっぷり感に感動。
付け合わせは、辛子高菜、馬刺し、酢モツ、博多人のソールフード:おきうと
(エゴノリを固めた、見た目昆布)、そして明太子。
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博多から地下鉄で天神まで乗って、天神から歩いて博多に戻る。
きらめき通りに面した岩田屋。
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福岡に住む津田直さんの写真展「エリナスの森」。
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福岡市役所前で、市役所の車。
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都会だけど、空が広い。
いくつかのそれほど幅のない川が、博多と福岡、天神と文化を分けている。
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旧:福岡県公会堂貴賓館。
竣工:明治43年、フレンチルネッサンス様式の木造2階建。
八角塔のとんがり屋根が可愛い。
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川端商店街を抜けて、キャナルシティへ。
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若者(特に女子)が多いのに、
路面に良さげなカフェを見つけられなかったのが心残り。
次は離島に行ってみたいな。
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# by mint_jam | 2018-05-10 22:29 | travel | Trackback

トット・シーンズ@栄町乙仲通り店

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多肉の魅力は、ぷにゅっとした肉厚な葉の可愛らしさ、そしてなんと言っても
水やりが1〜2週間に1回で良いという逞しさにある。
日本語の、またお会いしましょう。ごきげんよう。のオランダ語
「Tot ziens(トッツィンツ)」を店名した、多肉植物&さぼてんwith植物に合う
いい具合に朽ちかけた雑貨などを扱っているトット・シーンズ
突然の閉店のお知らせに驚く。

ある日、乙仲通りにある古いビル(和栄ビル別館)の2階の奥に見つけた多肉屋は
不定営業で、行っても閉まっていることが多かったけれど
多肉の種類も多く、増やし方や土や砂のこと、紅葉する多肉のことなど
いろいろ教えてもらえるワンダーランドだった。

あれから10年ほど経ち、当時は多肉(セダム)の本もほとんどなく、
店主でさえ「名前がわからないんですよねー。」と言っていたけれど
今では、情報も多肉ファンも増えて、多くの多肉に名前が添えられている。

急遽決まった、ビルの取り壊しに伴っての閉店とのこと。
夏頃には近くで再開する予定らしい。
Tot ziens、また会いましょう。
降って湧いた充電期間を楽しんでね、となりの人間国宝さん。


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# by mint_jam | 2018-05-09 23:10 | plants | Trackback

写真展 SCENE2018@アートビレッジセンター

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SCENE2018@アートビレッジセンターは、閉展いたしました。
ご来場いただいたみなさま、気にかけてくださった友人知人のみなさま、
KAVCのスタッフのみなさま、仲間のみなさま、ありがとうございました。

タイトル:gaze
コメント:@Myanmar(Burma)
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ある朝、インレー湖畔の宿の近くを散歩していたら
扉全開のレストランの床を箒で床を掃く彼は、立ち止まり
怪訝そうに私を凝視した。

私にとって旅をして歩く面白さは、そこに暮らす人々の様子を見ることにある。
再びレストランを再訪して、彼は女店主の甥っ子だということと、
”インレー湖に来たら、ここ(ラッキースターレストラン)で、これ
(バナナフラワーサラダやヨーグルトなど)を食べよう”とネット上で
情報共有されている有名店だと教えてもらった。

ミャンマー旅の象徴のひとつだったこの写真を、仲間の写真と一緒に
たくさんの方達に見てもらえて嬉しかった。

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ごちそうさま。
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# by mint_jam | 2018-05-08 23:33 | art | Trackback

搬入だよ、グループ写真展

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参加者の写真をすべて床に置いて、旅、モノクロ、日常のスナップ、自然など
ゆるくカテゴリーに分けてみる。
カテゴリーの中で縦横、大小を考慮しながら流れる順番を決め
前後のカテゴリーとの繋がりが、なめらかであるように入れ替えてみたり。
写真を展示する壁の位置が決まったら、写真の縦軸の真ん中を芯にして
壁に貼っていく。

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いっぺん食べてみたいと思っていた中華屋へ。
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神戸のB面=新開地。
5月2日(水)から5月6日(日)まで。(会期中無休)
11時から19時(最終日5月6日は15時まで)
5月6日は、11時から15時まで受付におります。
KOBE*HEART FOTO倶楽部写真展「SCENE 2018」
@神戸アートビレッジセンターKAVCギャラリー(078-512-5500)

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# by mint_jam | 2018-04-30 21:15 | art | Trackback

料理も美味しい「大阪倶楽部」@淀屋橋C面

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お待ちかねのランチ。
正統派の洋食。
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大阪倶楽部、外観。
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あの壺は何?
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ステンドグラス。
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トーテンポール。
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外壁のレリーフ。
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玄関。
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# by mint_jam | 2018-04-29 22:32 | architecture | Trackback

階段が美しい「大阪倶楽部」@淀屋橋B面

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ステンドグラスからの採光が赤い絨毯に差し込む具合が印象的な階段。
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ビリヤードや
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囲碁など、娯楽施設も充実。
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ひっそり残る電話室。
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この建築、梁で遊びすぎ。笑
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地下には理髪店。
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初代大阪倶楽部は火災によって焼失。
関東大震災のあと、耐震と防火を強化(当時としては珍しく、シャッター付きの窓)
したため第二次世界大戦の空襲は免れた。
が、戦中は海軍に、戦後GHQが占領。
それに伴い、いくつもの美術品が奪われたのだという。
現在館内にある絵画や美術工芸品のほとんどが、寄付によるもの。
そんな歴史を伺いながらの館内ツアーのあとは、お待ちかねの昼食。

窓のシャッターを上げ下げするための紐。
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# by mint_jam | 2018-04-28 21:36 | architecture | Trackback

フルーツフルな日々


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