世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて@京都国立近代美術館

アートディレクター 竹内幹雄さん主宰の「絵画から学ぶ写真美」
VOL.5「世紀末ウイーンのグラフィック/デザインそして生活の刷新にむけて」
に参加する。
19世紀末から20世紀初頭のオーストリア・ウィーンで展開された芸術運動
ウィーン分離派=セセッション、ゼツェッシオンのグラフィックデザインにスポットを当てた
展覧会。
c0108673_2228676.jpg


ウィーン分離派、クリムトやエゴン・シーレ。
図案集と、ウィーンの工房や建築、内装。
写真や版画。
ポスターやカレンダーなど日常的なグラフィック。
写真撮影が許可されていた。
c0108673_22354523.jpg


手描きのフォントが魅力的。
イラストとの組み合わせも絶妙。
c0108673_22334685.jpg

c0108673_22355512.jpg

c0108673_2235572.jpg

c0108673_2236425.jpg

c0108673_22361010.jpg

c0108673_22361524.jpg

c0108673_22361781.jpg

c0108673_22362497.jpg

c0108673_22385083.jpg

c0108673_22385247.jpg


本体だけで100万円くらいするデジタルライカ。
植田正治さんの写真の展示。
c0108673_22502163.jpg


いつものカワカフェで、写真を撮るなら絵画から学ぶことがたくさんあることを
具体的に教えていただく。
c0108673_22523628.jpg

c0108673_22525951.jpg

# by mint_jam | 2019-02-15 22:28 | art | Trackback

古川町商店街〜花見小路@京都

四条河原町から岡崎に向かう途中で、古川町商店街を通る。
c0108673_2013554.jpg


短い商店街の中に、宿泊施設を2つ見つける。
外国から京都に来て泊まるには、いいところ。
JAPANING・・・日本が(ING)進行形?!
c0108673_2016342.jpg

c0108673_2017474.jpg


ハロウィンもいるよ。
c0108673_2027836.jpg

c0108673_20223691.jpg

c0108673_20223772.jpg

c0108673_20223945.jpg

c0108673_20225853.jpg

c0108673_202308.jpg


南座の演目は、滝沢歌舞伎。
c0108673_20234618.jpg

c0108673_20274111.jpg


花見小路は外国人観光客が大勢いて、USJのよう。
町家が並ぶ石畳に、基礎が組まれた土地。
どんな用途のどんな建物が建つのだろう。
c0108673_203493.jpg


花見小路のバンクシーの仕業か。
c0108673_20341110.jpg

# by mint_jam | 2019-02-14 20:17 | travel | Trackback

タカギトオル写真展「antithese」@aAmi-Kanoko

c0108673_0104974.jpg


自らの意思で裸になった女性と湿度の高い植物を組み合わせた写真が並ぶ。
美しく撮られたい、色っぽく撮られたいという欲はあっても、
心まで撮られたい欲は果たして・・・。
それに引き替え、植物は極限までエロスを解放していて、2つの素材の
1枚1枚異なる均衡さ加減が面白い。
c0108673_0191192.jpg

c0108673_0201634.jpg

c0108673_0202493.jpg


+++++
[写真] [花] [裸体]
タカギトオル写真展
アンチ・テーゼ/Antithese
【哲学】特定の肯定的主張(定立)に対立して定立された特定の否定的主張。
反立。反定立。
女性の裸体写真と花の写真の合成写真の展示。
裸体写真は、モデルではなく、友人、自薦、他薦の女性の裸体。
今回被写体となった女性らは、自ら撮って欲しいと名乗りでた者。
タカギの前で、全く躊躇なく裸になる。
「ぼくが枯れてしまっているから、女性も恥ずかしくないんじゃないですか。」とタカギは言う。
花は、落ちているもの、枯れかかっているものなど。
生花のいい時期を活ける生け花にアンチ・テーゼを感じると語る。
花は花として、最も美しい部分を美しいように撮影。
女性も、美しい容姿を美しく、ときにはエロチックに撮影する。
時間も空間も異なる場所で撮影された二つの写真を合成して作品とした今回の展覧会。
裸体は、老若男女を問わないという。老いた人の肉体も美しいとタカギは語っている。
# by mint_jam | 2019-02-13 23:10 | art | Trackback

石川竜一写真展「home work」@The Third Gallery Aya

c0108673_2253581.jpg

©️石川竜一さん

石川竜一さんの写真は「沖縄」と切り離せない。
木村伊兵衛賞を取った今も、沖縄で暮らしている。
「東京に行ったら、生活するためにものすごく働かないといけないじゃないですか。」
「沖縄を離れる必要性を感じないから沖縄にいるんです。」
c0108673_22533047.jpg

The Third Gallery Ayaでのトークイベントに参加する。
聞き手は、折しも「ヒーロー&ピーポー展」で石川さんの映像を含む作品を展示している
兵庫県立美術館学芸員の小林公さん。

会場に展示されている写真をひととおり見る。
感情が湧いてこない自分に、その理由を自問する。

集合住宅の一室。
自宅の写真には、ゴーヤも泡盛も写っていなくて
ここが沖縄だか北海道かなんてわからない。

ベランダに出たら、至近距離に戦闘機。
そしてヘリコプター。
なんでわざわざこんなトコ飛ぶの???
なんでこの人、平気そうにタバコを吸っているの???

石川さんの写真を見ているだけで
耳をつんざく騒音、雑音が耳の奥で輪唱する。
「これが日常なのだから、騒音をBGMにベランダでタバコを吸う人
なんて取り立てて珍しい光景でもなく、シャッターを切ったら
写っていた。」
と聞き、感情の気泡が沸き立つ。

「戦闘機を見て、美しいと思う自分がいるんです。」
あぁ、なんて純粋な心根の人なんだろう。
それが何に使われるかを考えに入れなければ
削ぎ落とされた美を感じる。
それが戦闘機であったとしても、美しいから撮る。
美しいものとして撮る。

「常にフラットな自分でいたい。」
基地で儲けている人。
米兵に迷惑している人。
辺野古に関心を持たない人。
ルーツ琉球であっても、立場も利害もそれぞれ。
それを肝(ちむ)に据えてこその戦いだ。
よそ者には財産に見えても、住人全員が財産と思うはずもなく・・・。
ドキュメンタリー映画「岡本太郎の沖縄」が心の中で交差する。

アメリカ軍人を志願する人たちの中には
お金目当ての人がいる。
学費のために戦闘機に乗るアフリカンーアメリカンがいる。
「その人たちは、いい人かもしれない。」
と、まるで嘉門達夫さんの歌の歌詞ような発言に、
沖縄を通して世界対する石川さんの思いを感じた。

「こんなトコで生活している」石川さんの葛藤にぶち当たる。
「うるさくて勉強できないよ。東京、いいな。」って子供が言ったら、石川さんは
なんて答えるのだろう。

石川家の写真に写っているのと同じエコバッグ(友人にもらったフランス土産)を持って行って
帰り際、石川さんに見せたら「フランスに行った時、流行っているって言われて
妻への土産に買ったんですけど、ホントにフランスで流行っているんですね。」って
笑ってはった。

”辺野古”の実情を最初に知ったのは、三線唄者の新垣優子ちゃんから。
そして今は、シンガーソングライターのながいようさんから辺野古の日々を伝え聞く。

反対することは簡単だ。
画期的な代替え案を提案できない内地在住の私は
何十年も答えを見つけられないまま、どこにも持っていけない
気持ちをガジュマルの木の下で燻らせている。

+++++
石川 竜一(いしかわ りゅういち)
1984年沖縄県生まれ。2012年、「okinawan portraits」で第35回写真新世紀佳作受賞。2015年、写真集「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」で第40回木村伊兵衛写真賞受賞。同年、日本写真協会賞新人賞を受賞。その他、宇多田ヒカルや福山雅治などの様々なアーティストの写真を手がける。
# by mint_jam | 2019-02-12 23:59 | art | Trackback

水耕栽培>>ヒヤシンスとチューリップ

c0108673_13294514.jpg


c0108673_1232523.jpg

# by mint_jam | 2019-02-11 13:29 | plants | Trackback

タイ紀行>>トゥクトゥク

c0108673_12452932.jpg


c0108673_1314881.jpg


もう何年もトゥクトゥクには乗っていないけれど、見かけると
タイに来ている実感がこもる。
# by mint_jam | 2019-02-10 23:45 | travel | Trackback

タイ紀行>>まさかのボヘミアンラプソディ

c0108673_20241836.jpg


母と一緒に来た思い出がいっぱいのイタリアレストラン「Azzurra Authentic Italian Restaurant」。
タイに来て、イタリア料理?!
どの国でもその地の料理を食べるのにね。
それくらい馴染んでいるってことかな。

開け放された扉から、海の夕景を見つめる。
毎夜出会った、ご夫妻のグループの方と挨拶をする。
3日目の夜は、男性だけだった。
「今夜も、会いましたね。」
(^^)
c0108673_21321070.jpg


イカスミのラビオリとスパゲティ。
c0108673_21332415.jpg

c0108673_21332379.jpg


c0108673_21461222.jpg

c0108673_2146988.jpg

c0108673_2146777.jpg



ホテルの給水塔。
c0108673_21524541.jpg


生音で前奏が聞こえて来た。
えっ!!
この曲は、もしかして、もしかして・・・。
2人で演るの?
ボヘミアンラプソディを。
本家のクィーンでさえライブで再現できない曲を演る、アオナンのタック&パティ。
c0108673_21552899.jpg


隣のレストランのスタッフも見入っています。
c0108673_2155406.jpg


早朝出発なので作ってもらった、モーニングボックス。
c0108673_22224653.jpg

# by mint_jam | 2019-02-09 20:23 | travel | Trackback(3)

タイ紀行>>ライレイビーチ 

陸続きで島じゃないのに陸路では行けないライレイビーチへ
クラビ県らしい、岩々しい景色をボートでビューワァーーン。

砂浜には船の屋台が。
c0108673_2238129.jpg

c0108673_22382886.jpg

c0108673_2238302.jpg

c0108673_22393732.jpg

c0108673_22394549.jpg

c0108673_22394956.jpg

c0108673_22405737.jpg

c0108673_2241041.jpg


泊り客は、バックパッカーが多い印象。
c0108673_2241223.jpg

c0108673_2305294.jpg

c0108673_2305415.jpg

c0108673_2305627.jpg


おさるさん。
c0108673_23345646.jpg


ロッククライミング。
c0108673_23352752.jpg


本を読んだり、泳いだり。
シュノーケリングもせず、アオナンビーチに戻る。
c0108673_23353248.jpg

# by mint_jam | 2019-02-08 22:27 | travel | Trackback

タイ紀行>>アオナンビーチ@クラビ

水の中 アジアに落ちる  脇役でいいから
c0108673_0172092.jpg

c0108673_22312776.jpg


バンコク滞在中、外務省から「台風上陸」のお知らせを受け取る。
台風一過。
c0108673_031523.jpg

c0108673_0314579.jpg

c0108673_0315187.jpg

c0108673_031543.jpg

c0108673_0342173.jpg

c0108673_22312978.jpg


一個売りのマンゴを買って。皮をむいてもらう。
タイ価格にしては高価や、ね。
いくつになっても。買い食いは楽しい。
c0108673_22265174.jpg

c0108673_22283282.jpg

c0108673_22283311.jpg

c0108673_22294958.jpg

c0108673_22295067.jpg

c0108673_22311450.jpg

c0108673_094111.jpg

# by mint_jam | 2019-02-07 00:15 | travel | Trackback

タイ紀行>>バンコク2019 C面

c0108673_22294532.jpg


プーパッポンカリーを目当てに、ソンブーンBTSに乗ってソンブーンへ。
すぐ横には、日本企業の駐在と思しき男性が数人。
あそこはいくらだったとか、あの女はどーだったとか、もう手を切っただとか、
会話がまるきし「バンコクナイツ」。
―空族・富田克也 監督の映画「バンコクナイツ」は、日本から来た男性と、”愛を売る”バンコクに住む(主にタイ東北部から出稼ぎに来た)女性との機微が存分に描かれている。
映画を見たあとの、言われない感覚が押し寄せてくる。
c0108673_22441386.jpg

c0108673_22442458.jpg

c0108673_22472637.jpg


「プー(蟹)」「パッ(炒め)」「ポン(粉)」「カリー(カレー)」
c0108673_22354927.jpg


空芯菜。
c0108673_2236342.jpg


ビールに氷はなしで。
c0108673_22364255.jpg


カトラリーのセッティング、いいね。
c0108673_22364654.jpg

c0108673_22381687.jpg


季節外れのドリアン。
c0108673_22434743.jpg


機能的なパチモンルイビトンの財布を売っている店。
c0108673_2246536.jpg


ワインBarで注文した、フィッシュアンドチップスが美味で
ワインがすすむ。
バンコクに美味しいワインの店と美味しい珈琲の店が増えたのは嬉しいコト。
c0108673_22495065.jpg


シャレたガイヤーン(焼き鳥)。
c0108673_22522729.jpg


電車を待つの図。
c0108673_22532239.jpg


スマホ決済促しポスター。
c0108673_2353314.jpg

# by mint_jam | 2019-02-06 22:16 | travel | Trackback