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ハンガリー紀行>>アートフェスティバル@センテンドレ・・・D面

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お腹、ペコペコ。
何食べよ。
mjam restaurantだって。
ベジタリアンメニューありますだって。
カリブ料理だって。
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センテンドレに咲く花。
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ラベンダーのアイスクリーム。
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門扉にかけられているハート。
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私の名前。
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# by mint_jam | 2019-09-18 00:30 | travel | Trackback

ハンガリー紀行>>アートフェスティバル@センテンドレ・・・C面

これ何?
何してるの?
子供たち向けのワークショップのよう。
ハンガリーの美術(図画工作)のカリキュラムって、どんな感じなのかな。
バーバラ先生は、口出ししない。
私も参加させてー。
どうやるん?
言葉はわからないけど、楽しいな、インスタレーション。
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言葉が通じたら、何倍も楽しめたのだろうな。
女の子はおませ。
男の子はおぼこい。
ひとしきり”アート”して、再び歩き出す。
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+++++
インスタレーション (英語: Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。 ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。
色の付いた糸で覆われた6本の相互接続されたベッド。
墓石のような石の枕。
バーバラのインスタレーションは、夢のいくつかのレイヤーと意味を呼び起こします。
非常に象徴的なベッドは、無意識が監督である夢のシーンです。
ベッドは、運命、誕生、誕生、病気、死の最も重要な段階としての人生の連鎖を表しています。
さまざまなベッドには個人が表示されますが、それらは一緒に属します。
ここでの夢は、公益になりつつある私的領域です。
別の世界から来る重要なメッセージです。
バーバラの概念的な作品は、よく知られている夢の解釈を無視しませんが、視聴者の夢の解釈への道を開きます。
# by mint_jam | 2019-09-17 22:34 | travel | Trackback

mayaちゃん@ウルティフ(WOLTIF)

髪切り屋WOLTIF店主が、「髪をピンクと黄色に染めたお客さんを撮影する。」という。
髪の色を次々変えるって、どんな人なんだろ?
「80年代のファッションが好きでね。」
ファッションも映画も文化も、私が最も気持ちを傾けられないのが80−90年代。
とは言え、ティエリー・ミュグレーは好きだった。
心がわさわさする。
「都合が合えば、私も撮らせてもらいたい。」
店主が撮影する合間を縫ってシャッターを切る。
セックスピストルズを知らなくてもセックスピストルズに反応する感性。
カッコよくて、コケテッシュ♪

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彼女の名前はmaya。
英語以外にも何ヶ国語か話せるという。
耳力が抜群に冴えていて。方言も聞き取れるのだそう。
話せる言語にタイ語があって、私はそこに強く惹かれた。
映画「アデル、ブルーは熱い色」を連想させる面持ちに注視する。
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# by mint_jam | 2019-09-16 22:25 | other | Trackback

ハンガリー紀行>>アートフェスティバル@センテンドレ・・・B面

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アーティステックなお店。
入ってみると、ご夫妻ともがフレンドリーな芸術家。

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これは興味深い展示。
何がどうなのかはわからないけれど、感覚だけだけど惹かれる。
Sleeping Beauty is Dead
Kriszta NAGY x-T
Curator: Gábor Gulyás
MűvészetMalom, Central wing
(Szentendre, Bogdányi str. 32.)

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Under the nickname Tereskova, Kriszta Nagy is a well-known singer. She studied at the Hungarian Academy of Fine Arts in the 1990s with Lajos Sváby, Árpád Szabados, and Dóra Maurer. Since 1998 her works has been regularly exhibited in museums and galleries; till now her largest show was organized in 2007 at the WAX Kultúrgyár [WAX Cultural Factory] in Budapest. Such important public or private collections own her works as the Ludwig Museum in Budapest, the Institute of Contemporary Art in Dunaújváros, the Antal-Lusztig Collection in Debrecen, and the Museum of Contemporary Art in Berlin. Kriszta Nagy made a significant impact beyond the art scene with her giant poster that was showed at Lövölde Square, Budapest in 1999; it held the inscription Kortárs festőművész vagyok [I am a contemporary painter]. Two decades later, a new version of her famous poster called Sleeping Beauty is Dead is on the show, and can be seen from May 2019.

Kriszta Nagy x-T has been working at the New Colony of Artists in Szentendre now for years; her new exhibition is a huge site-specific installation. The exhibition reflects on a female experience that can be best described as a never-ending longing for the prince on white horse. In the intimate atmosphere of the MűvészetMalom, the viewers may confront again the fairy tale about the girl who was cursed and put into a hundred-year-long dream. The story of Sleeping Beauty here ends with a different conclusion, that is, the prince is not a rescuer but he also is a victim. This happens because the road to happiness is damned, boys, just as girls, are caught, and this is often tragically fatal. The rewriting of Grimm’s original narrative is resulted in a frivolous contemporary project that utilises the solutions of classical painting, street art, literary texts and occasional music.
The exhibition is on view till 15th September 2019.

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# by mint_jam | 2019-09-09 22:36 | travel | Trackback

ハンガリー紀行>>アートフェスティバル@センテンドレ・・・A面

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アートフェスティバル開催中と知り、ブダペスtp近郊の町、センテンドレへ。
ガイドブックには郊外電車で40分と書いてあるけど、観光案内所では、バスで行くことを勧められた。
電車は本数が少ないのかな。
センテンドレ駅は閑散。
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駅に一番近いギャラリー。
扉越しに覗いて、町を歩き始める。
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アートな散髪屋さん。
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小川で出会ったワンコと絵になる飼い主ご夫妻。
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アートフェスの地図が途切れる、町の外れのギャラリー。
掲げてあったポスターに惹かれ中に入る。
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ポスターになっていた絵。
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作者はMara Oláh
ルーツはロマだという。
私が興味深そうにしていたのがわかったスタッフが、彼女の動画を見せてくれた。
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ギャラリーの裏庭に行ってみる。
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なんやろうと入ってみたら、シナゴーグやった。
ブダペストには欧州最大のシナゴーグがあるし、キッパ(ユダヤ人の帽子)を被っている方とすれ違うこともある。
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# by mint_jam | 2019-09-08 22:26 | travel | Trackback

ハンガリー紀行>>愛すべき地下鉄・・・B面

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公共の乗り物って、楽しいなぁ。
ブダペスト交通センターが管理する地下鉄4路線、バス220系統、トロリーバス13系統、路面電車25系統は、阪神電車のごとく・・・”みなさまの足”に偽りなし。
工事中地区は”土日は代替えバスを利用”などの情報を集める。

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# by mint_jam | 2019-09-07 22:34 | travel | Trackback

ハンガリー紀行>>愛すべき地下鉄・・・A面

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私にとって地下鉄と言えば、大阪の御堂筋線だ。
あの各駅停車感。
South to Southの梅田から難波まで感。
漫才師:中川家のネタでお馴染みの、「中津行きかぁー」感。
(なんで中津行きがあるねん!も含め。)
あの天候時行きは比較的空いている感。
難波に行くとして、3分おきに来るのに階段を走り降りても間に合わなかったときの、喪失感。
梅田ー東梅田ー西梅田間の乗り継ぎ時間が30分という制約。

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地下鉄にまつわる物語に耳をすませる。
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トム・ジョーンズですか。
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ポール・アンカですか。
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これは何号線だっけ?
1号線の真逆をいくデザイン。
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早いーーーー。
早すぎるーーーーー。
乗るのが怖い、意を決してようやく乗ったけど、怖いーーーー。
高所恐怖症には、こわい、こわい、エスカレーター怖い。
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階段は落ち着くわー。
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# by mint_jam | 2019-09-06 21:21 | travel | Trackback

ハンガリー紀行>>世界で3番目に古いキュートな地下鉄1号線

世界初の地下鉄はロンドン、ついでイスタンブール、ブダペスト。
1896年開業、ブダペストの地下鉄1号線の何て可愛いこと。
世界遺産に登録されているんやって。
アンドラーシ通りの真下を走っているけど、アンドラーシ線とは言わないのね。

パリのメトロのような仰々しさはまるでない。
さりげなく街に溶け込む出入り口から階段を降りる。
と言ってもそれほど深くなく、ビルの階高(4m)くらいの印象。
それにしても、誰が地下に鉄道を通そうなんて思いついたのだろう。
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内装の基調は、杢目とタイルと鉄骨。
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改札も自動販売機もないので、切符はホームにあるブースの中にいるスタッフから買うか、事前に買っておく必要がある。
旅行者は、大きな駅で初乗り日時から24時間有効の乗り放題24時間券(他にも72時間券などがある)を買っておくのが得策。
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ホームの端には、扉群。
この奥に部屋か収納があるのか、単なるデザインか。
鏡に向かって身繕いしたくなる。(^^;
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ソ連の香りが残る黄色の小さな車体。
時刻表は見当たらなかったけれど、御堂筋線と同じくらいのペースで、次々来るよ。
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照明もつり革も、古い映画に出て来そう。
古い車体をメンテナンスするのは、新車よりずっと経験や技術がいるだろう。
部品も、メンテナンスをするための道具も、技術者も、駅や車体と同様に大切にされているのだろう。
そのどれもが、作ったものを大切に使い続けることを良しとする人たちが住む国の話。

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オペラ座でオペラを見た帰りに、こんなキュートな駅のホームに立てるブダペストっ子は幸せやな。
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刷新するにもほどがあるデザイン。
ま、変えるならいっそ、これくらい変える方がいいのかもしれないけれど、ミレニアム車体に変わる前に乗れてよかった♪
ブダペストビジネスジャーナル
# by mint_jam | 2019-09-05 00:22 | travel | Trackback

ハンガリー紀行>>東欧自由化の端緒を開いて30年

鉄のカーテン。
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1989年8月19日、ベルリンの壁崩壊。
その前段としてハンガリーで実行されたヨーロッパ・ピクニック計画(集会に参加することを装って東ドイツ市民が、ハンガリー・ショブロンから国境を超え、隣国オーストリア脱走する計画)から30年。
昭和から平成になって30年だから、そうか・・・昭和が終わった頃やったんや。

経済と精神の自由を得、西欧文明に回帰した時代に育った人たちは、今の自由をどう受け止めているのだろうか。
目抜き通りに展示されていたのは、東と西を分断した「鉄のカーテン」。
立ち止まり、展示に目を向けているのはハンガリー人より、むしろ観光客だ。
努力して勝ち取った人たちの思いは、生まれたときから当たり前のように存在している人たちに有り難みが伝わらないのが常。
選挙権を手に入れるのに努力した人たちの思いが伝わっていれば、棄権なんて出来るはずがないのと同じ。
どこの国でも、現実はこんな感じ。
良くも悪くも。

鉄のカーテン(てつのカーテン、英: Iron Curtain) wikiより。
冷戦時代のヨーロッパにおいて東西両陣営の緊張状態を表すために用いられた比喩である。同じく冷戦による分断の象徴として有名なベルリンの壁とは異なり、物理的な構造物のことではない。

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# by mint_jam | 2019-09-04 21:38 | travel | Trackback

デジタル写真集CRP「ロンジーとタナカ」

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デジタル写真集2冊目を出版いたしました。
タイトルは「ロンジーとタナカ」。
”自由になった国”ミャンマーの現在を旅人目線で感じたまま撮ったものをまとめました。
デジタル写真集という、気軽にたくさんの方に見ていただける機会をくださった、横木安良夫さん、沢山の指南をくださったCRP神戸の講師の方たち、デザインから出版まで、そして常にデレクションしてくださっているタカギトオルさん、英訳してくださったDon Lloydさん、佐久間寛子さん、お世話になりました。
ありがとうございました。

【ディレクションしていただいた タカギトオルさんからの紹介文】
宮本ミントさん2冊めのCRPデジタル写真集はミャンマー。
子どもから大人まで頬に白塗る独特の化粧(なのか、健康的風習なのかはわからないけど)タナカと、民族衣裳としても使われる染色布ロンジー。
長い間の軍による政治から解放されてようやく民主化の進み始めた国だけれども、生き生きと日々の暮らしを生きる人々の姿が写る。
そこには政治に翻弄され続けた疲弊感や閉塞感はあまり感じられず、ついつい自国の現在に思い至る。
タイトルの次ページ(2枚め)の、子どもたちの破顔が心地よい。
宮本ミントさんの写真にはあざとさがなくてとても素直だ。好奇心の赴くままに旅に出ては、見たもの心に触れたものをそのままそのように写真に撮る。海外でも国内でも旅先でも身近な日常であっても、興味の行方がそのまま写真として可視化されている。横木さんも言うように、どんどん撮ってどんどんまとめて残しておけばいいと思う。

【CRPを主宰されている横木安良夫さんからの紹介文】
CRP神戸の宮本ミントさんは、
2冊目のCRP。以前はポーランドアウシュビッツを撮っていた。
今回はミャンマー。軽快な人物スナップ。
素晴らしい!もっともっと撮って欲しい。

Kindleストア : "宮本ミント"
# by mint_jam | 2019-09-01 22:12 | art | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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