フルーツフルな日々


by mint_jam
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夏休みの自由研究のような気分で、採集。

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# by mint_jam | 2018-09-09 23:19 | travel | Trackback
ゴゾ島には泊まりたかった。
もう1泊出来たら・・・。
マルタ島と違って、夜は静かなんだろうな。
マルタとゴゾを結ぶフェリーは24時間運行しているけれど、
遅くなるとバスがなくなりそうなので、夕方の便でマルタに戻る。

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バイバイ、ゴゾ島。
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大きな揺れもなく、フェリーは快適。
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マルタの港でヴァレッタ行きのバスを待つ。
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1時間以上乗るので、座れてよかった。
車窓より見学。
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# by mint_jam | 2018-09-08 22:36 | travel | Trackback
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ユネスコ世界遺産でもあるマルタ・ゴゾ島のアーチ岩「アズールウインドウ」が嵐により崩壊
したのは、2017年3月。
写真は、在りし日のアズール・ウインドウ。(上記HPより)

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アズール・ウインドウ
何千年もの年月をかけて風と波が作り上げたアーチ型の絶景がこのアズールウインドウです。
“青の窓”という意味をもつこの場所は、周辺の海の深い青と相まって独特の雰囲気があります。
ゴゾ島のハイライトのひとつでもあり、海からの強い風と波で侵食された岩が
海岸線沿いに立ちはだかる荒涼とした景色を見に、多くの観光客が訪れます。
+++++

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空色の窓=アズール・ウインドウがなくなっても、この地に立ってみたいと思った。
願いが叶って思い出したのは、フェリーから見たニューヨークのツイタワーの美しさ。
自然であれ、人工であれ、形あるものいつかは滅す。
窓は消滅したけれど、地球の果てを感じる景色。
海に向かって吸い込まれそうになる。

混浴温泉のようなブルーホール。
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あちこちで見られる塩の結晶。
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動物に食べられそうな影絵に見惚れる。
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旅友と、多肉好きな(共通の)友だちに見せたいね。って言いながら。
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牧歌的な教会。
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蹴上の水路閣?!
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港に戻る。
出立ちは瀬戸内に浮かぶ島の港のようであるのに、空と海の湿度が明らかに異国。
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# by mint_jam | 2018-09-07 23:48 | travel | Trackback

松屋酒店にて

自然には抗えない。

沖縄や奄美や室戸岬、紀伊半島など、大きな台風が来る地に住む
方達は、その度、こんなに怖い思いをしてるのにね。
報道で見ている私は、事象にしか関心を寄せていなかったんだな。
と反省するほどの暴風雨だった。
落ちかけた看板や、幹が2つに裂けた街路樹の枝や
たわんだ電線がゆらゆら揺れている町を歩く。


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淡路沖一本釣り太刀魚造り。

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コロッケ。
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鶏皮串塩焼き。
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特大アユの姿焼き。
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とんかつ。
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# by mint_jam | 2018-09-06 23:12 | f&b | Trackback
五感を研ぎ澄ませてもらっているエッセンシャルストア。
今回もまた、面白い出会いがあった。

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# by mint_jam | 2018-09-05 22:44 | art | Trackback
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行こうと予定していた作品展が昨日で終了したと、出掛けに知る。
それならばと、行けそうにないと諦めていた写真を見に服部天神へ。

1974年、都市日常における氾濫の写真群によるインスタレーションが
写真集「氾濫」として、再構成、刊行されたことに伴う展覧会。
作家のオリジナルプリントが展示されているわけではないけれど
写真集が閲覧出来て満足。

時間深く、身を粉にして働いている友だちから、仕事への思いを聞く。
「断りたくない仕事ばっかりが来るねん。」
他の誰かじゃなく、自分に依頼される仕事への自信。
こうなるまでに、どれほど傷つき、試行錯誤してきたことやろう。
クライアントに質高い”商品”を納めるのに、どれほどの
気配りと努力をしているのだろう。
自分の”作品”を作るのに、どれほど自分と向き合っているのだろう。




@服部天神
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# by mint_jam | 2018-09-04 00:52 | art | Trackback
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本物を見てみたかった、南桂子さんの銅版画。
ご主人で銅版画家の浜口陽三さんとともにヨーロッパで作品を作り続けた南さん。
浜口さんは、メゾチント(版面に無数の穴(まくれ)を作り、それを削る直接技法のひとつ。
豊かな明暗濃淡、富み柔らかい階調の表現が得られる黒銅版画)を試行錯誤し復活させ、
さらに、色彩を用いたカラーメゾチントの作品も手がけた方だし、小磯さんも
メゾチント作品を作っている(小磯銅版画展同時開催)という関連での企画なのかな。

南さんの絵はのモチーフは、花、少女、鳥、猫が多く、その描き方が
私好みのメルヘンで、少女が着ているワンピースが、ミナペルホネンの
デザインのよう。
皆川明さんが南桂子さんの影響を受けていることが見てとれた。

夏休みの子供に向けた展示なので、解説が丁寧だし、絵を見て考えるヒントが
指南されていて、自分なりに考えてみたけど、良かれと思う答えが見つからない。

浜口さんの作品のモチーフのひとつに果物があって、サクランボは頻繁に
登場するのだけれど、中でも「17のサクランボ」のサクランボの配置の
リズミカルさが好きだな。
照明のせいもあるけれど、本物は画集で見るよりずっと暗く
それだけに、趣深い。

神戸でお二人の作品を見る機会に恵まれたことに感謝。
# by mint_jam | 2018-09-03 23:50 | art | Trackback
かき氷が食べたいな。と思った矢先、以心伝心?!
「かき氷、注文できる?」と居合わせたお客さん。
「できますよ。」だって。
やったー。

「これも撮りぃや。」と、声をかけていただいたので、ありがたーくシャッターを切る。
すぐにでも食べたいだろうに、ね。

宇治金時ミルクとイチゴミルクが、お内裏様とお雛様のよう。
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着色料独特の嘘もん味のかけらもなく、美味しいったらないよ。
かき氷の機械に氷を設置(設置って単語がふさわしい)。
シャカシャカシャカ。
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向ける眼差しの先は、年季の入った、けれどメンテナンスを怠らず、
丁寧に使ってこられた、あれこれ、
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UCCレンタルのコーヒミル。
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UCC営業担当者と和やかにお礼を言い合う店主の言葉の端々に
この仕事に人生をかけてこられた重みを感じる。
真摯に続けてこられた店主・中村勝さんに、尊敬の思いを向ける。
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# by mint_jam | 2018-09-02 19:49 | f&b | Trackback
ベニスが2018年8月31日をもって閉店されると知りました。
最終日って閉店を惜しむお客さんで満席かもしれないし、
常連でない私が行く日ではないのだろうけど、
とにかくお店の前まで行ってみようと思い直し、
新開地商店街を海の方に向かって歩きました。

コーヒもココアもコールコーヒも250円・・・メニューには
店主の思いが込められていて、嬉しくなります。
木のぬくもり、2方向からの柔らかい陽射し、気のおけない接客、
いくつもの要素が重なって、開放的で心地よく、長居してしまいました。
紙で覆っていたメニューの真相が、閉店4時間前に明らかになりました。

51年間、おつかれさまでした。
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ベニスの1番の魅力は、店主の接客と店の造りが開放的なところ。
真夏日なのに、冬の木漏れ日の陽だまりにいるみたい。
そして喫茶店だから、喫煙が出来るのです。
私はタバコの煙の臭いが苦手だけれど、喫茶店は喫煙者のための店だと
思っているので、喫煙者が気持ちよく喫煙できるベニスが閉店するのは
残念なことやなぁ。
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アートなすりガラス。
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そしてベンチの背もたれに刻まれた「B」の文字。
「B]はベニスのBじゃなく、ベニスの前身の店名、ベニヤのBなのだそう。
どっちも英語なら「V」だけどね。

雑草のように自由に育った多肉植物とさぼてん。
ハートの形。
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トーストは食べたことがあるので、サンドウイッチを注文してみる。
「卵かハムかミックスか、どうしましょう。」
選べるんや・・・。
きちんと丁寧に作られていて、パンがほんのり温かい。
喫茶店の王道を行くミックスサンドウイッチ。
コーヒにはスティク砂糖が2本。
mpodには、さだまさしさんの「パンプキンパイとシナモンティ」がグルグル。
〜パンプキン・パイとシナモン・ティーに
 薔薇の形の角砂糖 二つ
 シナモンの枝で ガラスに三度 恋しい人の名を書けば
 愛が叶えられると 娘等は信じてる〜
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温度計は28.8度。
暑くもなく、ましてや寒くもなく。
快適なのは、湿度のせい?
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扉の切り文字から、外を覗く。
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コーヒ250円から始まる、メニュー。
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紙で覆われたメニューは何なんやろう。
今日で最後だし、めくっちゃえ。
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クリームソーダ、クリームコーヒ、クリームコーラ、アイスクリーム。
ある日、アイスクリームを出すのを辞めたのね。
そして、ウイスキー。
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脱がされたあと。
在りし日のラインナップ。
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神戸新聞の記事
半世紀続いた“昭和レトロな店” 喫茶ベニス8月末閉店
“昭和レトロな店”として根強い人気のあった神戸市兵庫区の「喫茶ベニス」(同区東出町3)が、8月いっぱいで51年の歴史に幕を下ろす。コーヒー250円、トーストとセットで300円と、懐に優しい値段を守ってきたが、店主の中村勝さん(81)の高齢化などを理由に区切りを付けることにしたという。長男の泰史さん(50)は「店になじみがあった人、気になっていた人は、思い出づくりにぜひ立ち寄って」と呼び掛けている。(久保田麻依子)
 同店は1967年に勝さんが創業した。当時は高度成長まっただ中。川崎重工の造船所で働く日雇いや下請けの作業員たちの集合場所として親しまれた。開店が午前6時と早いのは「昔は朝早くから店の前で待っている人がいて、10分、20分…と早めているうちにすっかり定着してしまった」と勝さんは振り返る。
 阪神・淡路大震災では店の一部が損壊。旧ピッチで修理を依頼したため、ガラスの柄が異なっていたり、カウンター越しの壁面が薄紫のユニークな色だったりと、震災の名残をところどころにとどめる。
 コーヒーを「コーヒ」、アイスコーヒーは「コールコーヒ」と呼び、純喫茶ファンには懐かしい、片栗粉が混ぜられた「オレンジ片栗」「ヒキ茶片栗」も人気を集めた。
 しかし、ここ数年は客足が細り、8月中旬に閉店の張り紙をした。泰史さんは「毎日来てくれる常連さんもいて寂しいが、これが一つの節目」と話す。店内のシンボルとも言える「B」のロゴが入った木製の椅子は、市内の喫茶店が引き取ってくれることになった。「コーヒーカップも処分するのはなんだから、譲り受けてくれる人がいたらうれしい」と勝さん。
最後の日まで、心を込めた1杯を提供する。
午前6時~午後2時45分。土曜定休。同店TEL078・651・3267
# by mint_jam | 2018-09-01 21:42 | f&b | Trackback
チタデルと呼ばれる要塞都市。
1693年に起きた地震のあと再建された、360度、町とその向こう側の海が
見渡せる丘のてっぺんにある小さな町。
1時間で帰って来るなんて、無理かもと思いながら坂を登る。
イムディーナを遺跡にしたような路地を行くと、にゃぁーーん。
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坂の町の頂上に着き、中世に思いを馳せる。
1530年、聖ヨハネ騎士団によって築かれ1551年、オスマントルコの海賊に
襲われ、住民の2/3にあたる6000人を奴隷として連れ去ったとか。
騎士団はこの事件を踏まえて島人を守るためにこの要塞都市を造り
島民の夜の外出を禁じたという。
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クーポラ(半円球の天井)にだまし絵が描かれている大聖堂。
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駆け足過ぎて、後ろ髪引かれまくりの巻。
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# by mint_jam | 2018-08-31 20:01 | travel | Trackback