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ミャンマー(ビルマ)紀行>>再訪

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2018年の3月に再訪する予定だったミャンマー。
急遽2017年11月に変更となり、慌ててネットでビザを申請する。
添付する写真のデータへの注意事項。
こんなヤツ、おるかぁ?笑
軍事政権を甘く見たら大変なコトが待っている。

アウンサンスーチーさんが軟禁されていた頃、ヤンゴンを訪れた私は
そう痛感した。
さて、今のミャンマーはどんな様子なんだろう。

by mint_jam | 2018-05-27 00:51 | travel | Trackback

博多へ

福岡と博多って、大阪と梅田みたいな関係?
福岡は商人の街で、博多は武士の街。
市の名前は福岡で、駅の名前は博多。
さて、博多〜天神は、どんな街なんやろう。

新神戸から新幹線で博多へ。
国内移動苦手意識が抜けず。渡された切符の時間変更に
右往左往。
新幹線の形状認識が、50年経った今でもボンネットのビュワーンビュワーン
なので、カモノハシのような形に馴染めず・・・。
けど、この機会に「みずほ」と「さくら」に乗ってみる。

名古屋駅ほどではないけど、博多駅も人の往来が多く
福岡県民が、日本の三大都市を東京・大阪・福岡と思っているのも
頷ける。
集合時間までのわずかな時間に博多駅で食べたのがコレ。
うどん on the 明太子ひと腹。
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教訓。
博多は美味しい食べ物が溢れている。
だから、ラーメンを最初に食べないのこと。
満腹になって、他の料理が食べられないなるから。
「あれも食いたい、これも食いたい。」
そう、この街では誰もが東海林さだおだ。

博多は焼き鳥屋が多い。
噂通り、キャベツのにはタレ、豚も串刺しで出てくるのがお約束。
「信秀本店」@川端は、博多座(演劇劇場)の向かい。
2階は団体客対応が可能なスペースになっているからか
演歌系の歌手を中心に、芸能人の来店写真が壁を埋め尽くしている。
鮮度抜群の砂ズリは柚子胡椒で。
芋焼酎は、初めて飲む龍門瀧。
と、そこにマジシャンと化した店主登場。
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博多に戻り、カラオケスナックをハシゴ。
枝豆や乾き物と共に、ゆで卵が鎮座するアテと、ノックは無用の
”魅惑の変身”で出来上がったようなママに驚く1軒目。
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2軒目は静かな店へ。
ママとママの友達にオススメのもつ鍋屋は「おおやま」と教えてもらう。
「おおやまは、明太子も美味しいよ。」
へ〜、明太子もお店やブランドによって味が違って、地元の方は
みなさん好きなお店があるんや。
「もつ鍋は醤油もあるけど、にんにくたっぷりの味噌味がオススメ。」
検索したら、おおやまは梅田にもあるやね。

本場で食べたモツのぷりっぷり感に感動。
付け合わせは、辛子高菜、馬刺し、酢モツ、博多人のソールフード:おきうと
(エゴノリを固めた、見た目昆布)、そして明太子。
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博多から地下鉄で天神まで乗って、天神から歩いて博多に戻る。
きらめき通りに面した岩田屋。
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福岡に住む津田直さんの写真展「エリナスの森」。
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福岡市役所前で、市役所の車。
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都会だけど、空が広い。
いくつかのそれほど幅のない川が、博多と福岡、天神と文化を分けている。
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旧:福岡県公会堂貴賓館。
竣工:明治43年、フレンチルネッサンス様式の木造2階建。
八角塔のとんがり屋根が可愛い。
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川端商店街を抜けて、キャナルシティへ。
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若者(特に女子)が多いのに、
路面に良さげなカフェを見つけられなかったのが心残り。
次は離島に行ってみたいな。
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by mint_jam | 2018-05-10 22:29 | travel | Trackback

チリ紀行>>終章(エピローグ)

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チリの首都サンティアゴ・デ・チレにある国際空港=本名:アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港Aeropuerto Internacional Comodoro Arturo Merino Benítez)>>覚えられへん(><)、なう。
チェックインに並んでいたら、きゃぁーーーー♪
ずっとチリと発音していたチリが、実はチレで、しかも英語の綴りを見たら、chileやし。
なんで日本でチリって表記になったのか、謎。

地球の歩き方がなくてもipadのおかげで、出会った人たちのおかげで
安全で思い出に残る旅が出来た。

スペイン語は勉強しないけど(決めている、巻き舌出来ないし)英語は少しでも耳馴染む
環境を保っていよう。
話せなくても相手が言っていることが分かると随分助かるから。

22日間休んでチリ旅に出た。
カナダは今回トランジットだけで町には入らなかったけど、住んでみたい国やし
機会があれば東の町、トロント〜アラスカなんていう旅もしてみたい。
トロント空港で買った、monague Native Craftのドリームキャッチャーが自分へのお土産。

インターネットってほんま、すごいわ。
世界のどこにいても仕事も遊びもできる時代到来?!
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日本に戻る前に食べた機内食はすき焼き(風)。
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いくつか見た映画のうちの、印相に残った映画は、「ヒドゥン・フィギュアズ=知られざる人々」
@邦タイトル、ドリーム)。


旅に出るのに理由があるとすれば”知らん人の暮らしを知るのがおもろいから。”。
さて、次はどこに行こう。
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by mint_jam | 2017-12-06 11:39 | travel | Trackback

チリ紀行>>チリ最後の宿@サンティアゴ

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空港リムジンバスのバス停がある駅から歩いて5分くらいで
邸宅を改装して宿にしたってフレコミで決めたのだけど
広くて感じのいい宿。
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プールがあるけど、泳ぐには寒い。
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近くにある良さげなレストランを紹介してもらい歩き始める。
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憩いの公園。
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どや!
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メニューを見てもどんな料理か想像できず、アボカドが入ってる料理を
あてずっぽーで注文したら、グリーンピーズがどっさり?!
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by mint_jam | 2017-12-06 00:40 | travel | Trackback

チリ紀行>>魅力的な館 CASONA DE ARTE C面

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尻尾を降って、見たことのない人種を興味深く見つめるワンコ。

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冷蔵庫には、何かあったときのための電話番号が。
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ご両親、ご兄弟、家族を紹介してくれた。
この館は彼がご両親から受け継いだようだ。
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お宅訪問させてもらったのに、お名前を伺いそびれてしまった。
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by mint_jam | 2017-12-05 23:34 | travel | Trackback

チリ紀行>>魅力的な館 CASONA DE ARTE B面

翌日、やっぱり気になって再訪。
すると、正面の扉から男の人が出て来て、私がカメラを持っていたからか
昨日、防犯モニターで私が写真を撮っているのを見ていたのか
「中の写真も録るか?」(スペイン語なので理解できなかったけど
きっとそう言ったと思う)と話しかけて来てくれた。

住んではるの?
ってことは、この館の主?
あるいは管理人?
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中に入った途端、お金を取られるとか、・・・そんなこともありえるから危ないことをしたと
あとになって思ったけど、その時は興味が先に立って中に入ってしまった。
扉からすぐの部屋はリビングダイニング兼書斎。
その奥にキッチン。
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キッチンの奥は納戸。
きっとどれも処分できずに何年もこうしてここにあるんだろうなと思うものばかりが
ほこりをかぶって、在る場所に置いてある。
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奥に庭があって、外飼いの犬が大きな声で吠えている。
廊下には軽くひとりでお茶お飲むようなテーブルがあって、階段に続いている。
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トイレも案内してくれたんだけど、あれ?これって共有スペースの吹き抜けに面する
窓やん。
もしかして、昨日、私はこの窓から見られていたの?
かな?
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by mint_jam | 2017-12-04 04:04 | travel | Trackback

チリ紀行>>魅力的な館 CASONA DE ARTE A面

帰国に向けて、最後に泊まった宿の向かいにある魅力的な館に
吸い込まれる。
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外観もさることながら、階段を登り中に入ると吹き抜けのダンスフロアのような
寄木の広い床があって、その周りに部屋がいくつか。

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道路に面した部屋のひとつは、コピー屋さん(チリではコピー機が一般に普及していないのか
しばしばコピー屋さんを見かけた)。
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そして、もうひとつは、ダンスやヨガなどの貸し教室。
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不審者と思われるだろうか?
人の気配がしない2階に上がってみる。
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オフィスやアトリエがあるのかな?
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写真展ではなさそうだし、この写真は飾り?
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テナント一覧。
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番地は1842。
検索したらCASONA DE ARTE、フェイスブックのページがありました。
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by mint_jam | 2017-12-03 03:20 | travel | Trackback

ネルーダ邸界隈B面

ネルーダ邸近くのルーフトップカフェから邸を眺める。
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お腹、すいた。
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だれかが食べているのを見て、「あっ!コレ、食べたかったパステルデチョクロ?」
ひき肉や玉葱、ゆで卵などにとうもろこしのソースがたっぷりかかった、ほんのり甘いグラタン。
美味しい♪
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by mint_jam | 2017-12-02 22:26 | travel | Trackback

チリ紀行>>ネルーダ邸界隈A面

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パブロ・ネルーダの学んだチリ大学の正門前界隈。
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川にかかる橋にと言えば・・・。
鍵は絵馬に通ず。
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ネダール邸の前で描いてはった絵描きさん。
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きゃは、可愛い学生さんたち。
買い食いは世界共通やね。
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by mint_jam | 2017-12-01 23:57 | travel | Trackback

チリ紀行>>パブロ・ネルーダ邸@サンティアゴ

バルバライソでは中に入れなかったけど、サンチィアゴにも家があるというので
地下鉄に乗って、ノーベル賞詩人のパブロ・ネルーダさんの家へ。(家は3つあるらしい)
「イル・ポスティーノ」は、イタリアのとある島に亡命してきたパブロと、
パブロ専属の郵便配達員との交流を描いた映画だったな。
もう1度見てみよう。
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音声ガイドの数だけ入場できるらしく、扉の前でしばらく待つ。
写真は室外のみと説明され、まずはパブロ・ネルーダさんの生涯を映像で勉強。
スペインバスクの出だとか、この家は、愛人マチルデ・ウルティアと最期を過ごした
「ラ・チャスコーナLa Chascona」(乱れ髪の意)と呼ばれているとか
>>与謝野晶子もびっくり!
チェ・ゲバラが敬愛していたとか、死因は不明だとか、亡くなった時のチリ人の悼む思いを見て
文学だけじゃなく、外交官や政治家としてもチリ人に敬愛されていたことがわかる。

船をイメージした造りの部屋には、ネルーダが収集(あるいはプレゼントされた)した
絵や小物がいっぱい。
窓もキャビン風。
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愛人と座っていた椅子?
せやんね・・・、きっと・・・多分。
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by mint_jam | 2017-12-01 22:20 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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