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有吉”アリヨズシャッフル”須美人ライブ@磔磔

シカゴ在住のブルーズピアニスト、世界中を飛び回ってはるアリヨさんの
里帰りライブ。

磔磔、めっちゃ久しぶり〜。
開業は1974年。
京都の住宅地にある磔磔は、21時には電気楽器の音を出さないことで
近隣と歩調を合わせて来た、京都では拾得と双璧をなす大好きな老舗ライブハウス。
アリヨズ・シャッフルwith小竹直。
有吉須美人(p) 田中晴之(g) ダンカン林(b) 四宮知之(d)
ゲスト 小竹直(g, Vo)

一番グッと心にきた話はコレ。
「シカゴブルーズの殿堂入りをしました。」
「イエローの俺がさ、今、アメリカのブラックの若い学生にブルーズを教えてるのよ。
そんな時代さ。」
渡米された頃、どれほど有形無形の差別を感じられたことだろう。
その自分が、アメリカ人にブルーズを教えているという事実。
これは史実とも言える。
国籍を超えてアリヨさんの功績が評価されていることを知って
とても誇らしく嬉しい気持ちでいっぱいになる。
アリヨさん、おめでとうございます。
会場全体が、アリヨさんへの暖かい想いに包まれているのを感じて
気持ちが高揚する。

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アリヨさんが撮ってくれた観客の写真。
さてはて、私はどこにいるでしょう。(^^)
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by mint_jam | 2018-03-21 21:16 | music | Trackback

フレッシュコンサート@太陽と虎・・・B面

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by mint_jam | 2018-03-19 23:55 | music | Trackback

フレッシュコンサート@太陽と虎・・・A面

2年に1度の後輩主催のOGコンサート。
30年の時を経て、オリジナルメンバーで再結成したバンドが
感慨深い。

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by mint_jam | 2018-03-18 21:32 | music | Trackback

達郎、拾得に来たる

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「知ってるろ思うけど、山下達郎さん、拾得でライブしはるんやね。」
「ええっ、知らん、知らん。いつなん?調べるわ。」

公演は3月16日(金)と17日(土)。
偶然にも16日は、期末年休消化のために午後半休を取っていた。
チケットは抽選やけど、これは当選するってこととちゃうん?
椅子席(って、あの樽の椅子のことやね)、畳席(はい、はい・笑)、立ち見から
畳席を選び、インターネットで申し込む。

拾得の畳席でステージを見つめる自分を思い浮かべる・・・。
(以下想像)
難波さんは向かって左、コーキさんは向かって右。
そして真ん中に達郎さん。
ふーさん(拾得店主・テリーさんの奥さん)は入り口の番台で入場料を頂戴する。
全国津々浦々から拾得に来た人たちが、指定された席に着く。
座り席の人たちは年季の入った樽に、畳席の人は靴を脱ぐ。
初めて拾得に来た方は、”あの”トイレをどう思うだろう。
(男女共同)
2階の”あの”楽屋で腰を下ろしている3人は、どんな話をしているのだろう。
(畳敷きで天井低い)
ライブハウス感にこだわり、20代の頃から「フェスティバルホールは、
ライブハウスのよう。」と絶賛し、決して大阪城ホールでライブを
企てなかった達郎さん。

mid60の今、まだ声が出ているうちに、やりたかったライブハウスでの
公演を実現しているのだろう。
曰くの拾得を選んだのは、達郎さんらしい。
関西にも来てくれてありがとう。
結果は不当選だったけれど、知らなかったら悔やんで悔やんで悔やんでいたと思うから
申し込みに参加できてよかった。
80倍の倍率に落ちてしまったけれど、教えてくれた友だちに大きく感謝。

テリーさんのつぶやき→

70年代前半までって演奏している人に、お客さんがヤジを飛ばしたり、
石や砂を投げつけていたようやけど、なんでなん?
学生運動と関係あるんかな?

ターンテーブルに、シュガーベイブかサーカス・タウンと、リリースされた
順番に乗せて行って、ひとり達郎の世界に浸る。
絶品ギターカッティングを至近距離で見たかった、聞きたかった、感じたかった。
今回は叶わなかったけれど。

+++++
京都新聞より。
シンガー・ソングライターの山下達郎さん(65)が、京都市上京区のライブハウス「拾得(じっとく)」で3月に公演を行うことが決まった。約44年前に山下さんが出演した際、観客から「東京に帰れ」などとヤジを飛ばされたという因縁の場所だけに話題を呼びそうだ。
公演は「山下達郎 Special 2Days」と題し、3月16、17日の両日午後6時半からある。キーボードの難波弘之さん、ベースの伊藤広規さんとの3人編成になる。
拾得が酒蔵を改装して1973年に開店して間もないころ、山下さんは当時結成したばかりの「シュガー・ベイブ」のメンバーとして大貫妙子さんらと出演した。舞台上で東京から来たバンドであることを語った際に一升瓶を抱えた観客からヤジが飛んだとされ、山下さんはその後のインタビューや2016年のロームシアター京都公演でも若き日の思い出として語っていた。
拾得のオーナー寺田国敏さん(69)は「悪気のない関西のノリだったと思うが、達郎さんが苦い体験として振り返っているのを耳にするたびに心苦しい気持ちだった」と話す。今回、山下さんの所属事務所から公演の申し出があったといい、寺田さんは「とても光栄」と応じたという。
山下さんは4日放送のFMラジオ番組「山下達郎サンデー・ソングブック」で公演決定を公表し、「思い出深い拾得…」と語った。
指定席1万円、立ち見8千円。チケットは3月4~6日にイープラスで申し込み、抽選で決まる。
by mint_jam | 2018-03-17 00:10 | music | Trackback

Goose House ライブ@なんばHatch

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何の動画を見ている時だったのか。
YouTubeを見ていると横に出て来る”ポテトもご一緒にいかがですか?”より
的を得た”あなたにオススメの動画”として素人とはいえ、見せる術を心得ている
(と、そのときは思った)年下の女の子の歌う女子3人の動画が出てきた。

最後まで見て、同じ投稿者がアップロードしている動画を数珠つなぎにみて
彼女たちが、Goose houseというバンドのメンバーだとわかった。
演じる曲は、カバーとオリジナルの2極で、メンバー構成は、男女7人夏物語のよう。
もしかしたら、リーダーがいないバンドかもしれない。
全員歌って奏でる。
アイリッシュあり、70年代のポップスあり、オリジナル曲あり。
好みのバンドのあり方に、生演奏を見てみたいと思う。

ライブチケットは、毎回すぐに売り切れるようなのに、1回目の応募で抽選に当選。
ラッキー。
ところが、なんばHatchに着くと、グッズを握りしめた10代後半〜20代後半
のお客さんで埋め尽くされいる。
”娘の引率者じゃないですよー。”
周りの誰にも何も言われてもいなければ、関心も持たれていないのに、
言い訳が脳裏をグルグルするくらいの場違いさを感じつつ
開演を待つ。

フルメンバーでのライブということもあって、会場は大盛り上がり。
ロゴデザインのミュージシャンタオルを肩にかけ、ライブを満喫している
ファンを横目に、タオルを肩にかけるのは、矢沢永吉さんのファンだけじゃ
ないのね。(笑)と思ったりして。

「GoosehouseをCGと思っていた人はいませんか?
YouTubeでgoose House を知ったって方、どれくらいおられますか?」
ええっ、YouTubeで知った人って私以外にこんなにいるの?
85%くらいは、そうだよー。(@@)



なんて、21世紀の拡散方法なんだろう。
商業音楽のいい音源の動画は、フリーパブリシティとして最も有効な
広告のひとつになり得るもの。
そこに目を付けたGoose Houseは、賢いなぁ。
私も彼らのルアーにかかったもんね。


by mint_jam | 2018-03-12 22:41 | music | Trackback

清水武志X清水興ライブ@琉球食堂kafu

祝??2周年:琉球食堂kafu での”ダブル清水”=清水武志X清水興ライブ。
NANIWA EXPRESSのベーシスト清水興さんと、コンポーザーでもある
ピアニストの清水武志さんとのDUO。

エレキベースとキーボードという組み合わせで、どんな音を聞かせてくれるのだろう。
15人も入れば満席という店で、興さんのすぐ側の席に着く。
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BBキングのEveryday I have the Bluesに始まり
グローバー・ワシントンJrのMister magic
セルジオメンデス&ブラジル66のSo many stars
スタッフのAnd here you are
クルセイダーズのSoul shadows
BBキングのCaldonia
中3の頃、スタッフの輸入盤を1000円で買ったという武志さん。
同世代ですねー。
音楽に目覚めたのはベニーグッドマンというから
クラスに友達、いてなかったやろな。笑

興さんのベース、サウンドホールがあるフレットレスなんだけど
音階を奏でながら、ボディを叩き、カホーンのようなリズムを刻み
音に厚みをもたせる奏法に釘付け。
金色のペグがピカピカで、愛されているんやね、と、立てかけられた
ベースに話しかける。
あぁ、サウンドホールの住人になりたい。

クルセイダーズのPut it where you what it
武志さんのオリジナル、Why not?
ニューシネマパラダイスのテーマ曲
そして、石田長生さんの誰のためでもない舟 を興さんが歌う。

〜星が降る夜に抱かれ 水色の夢は深く
心いま迷わずに 誰のためでもない舟はいくよ
波間にて振り向かず 吹く風に帆を上げて
明日さえ果てしなく 誰のためでもない舟はいくよ
君がそばにいても 遠く離れていても、
たとえそばにいても 遠く離れていても
この舟は何処へ行く?昨日から離れていく
行く先は何も告げず 誰のためでもない舟はいくよ〜

興さんの、一緒に演ってきた音楽仲間が次々亡くなっていくことへの失望を
抱えてはるのが伝わってくる。
それは、ファンが感じるものとはまた違う感覚なんだと思う。

グローバー・ワシントンJrのJust the two of us
最後はマディ・ウォーターズのGot my Mojo walkin'をみんなで合唱。
   
なんと!!興さんが「ベース、弾いてもいいよ。」と。
ええっーーーー??
軽やかで、めちゃくちゃ弾きやすい。
20年くらい前のモデルだそう。
YAMAHAって、こんなベースを作っていたのね。

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興さんのピアスにも釘付け。
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西宮でトビンニャが食べられるとは。
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店主イチオシのアオサの天ぷら。
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シーマーミー豆腐。
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名物のピザ。
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沖縄料理のお店やけど、奄美率、高し。
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by mint_jam | 2018-03-02 22:56 | music | Trackback

呑むは濱田屋魚崎の酒屋2017

〜呑むは濱田屋〜魚崎の酒屋〜
今年もしのみんで始まった唄あしび。
宮じぃの計らいで初参加いただいた、にぃやん と めん百の亘さんと純さん、
そして、みーちゃん、ブラウンさん、宮じぃ、しのやんの歌と演奏で遊ぶ。
楽しいな、唄あしび。

恒例、祝☆12月生まれのお友達のコーナー、今年は該当参加者が3人だったけど
その3人の誕生日が26・27・28日生まれと続き日とわかり、びっくり。
大将絶賛の大黒正宗 吟醸しぼりたて(今年は今までで1番の出来)、コップに並々と
注がせていただきました、(旨♪)
一年の締めは、濱田屋での宴にあり。
楽しみにしてくれている音もだちと、今年も開催できてよかった。

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めん百が歌ってくれた〜4月になれば彼女は〜が、mpodをぐるぐる。

by mint_jam | 2017-12-24 23:58 | music | Trackback

70s-80s ディスコティックナイト@三宮センター街

ストリートディスコを楽しむイベント「70s-80s ディスコティックナイト」。
タイムトリップ神戸と三宮センター街1丁目商店街振興組合が主催
Bar ムーライトのマスター:宍戸さんがDJをされるとあれば
これは参加しなくてはいけません。(小枝さん風に)

主催者は、きっとどれくらいお客さんが来てくれるか想像できなかったんやね。
えらいぎょーさんの人が、ナリモノ入りで押し寄せたもんやから
警察が規制をかけたりなんかして、踊るに踊れぬしょぼしょ時間で間が抜けたりしたけど。
けどね、こんなイベントが”ファッションの街”神戸で開催されたのは面白いこと。
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誰かを誘って聴きにおいでよ これから始まる夜を過ごそう♪
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宍戸さん、被りもん似合ってるよー♪
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セミお立ち台、超満員。
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楢崎さーーーん、渋いね。
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80年代はこんな感じだったっけかな。
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きれっきっれ!!
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ディスコ、ボディコン、ヴァイオレット・フィズ・・。
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by mint_jam | 2017-12-21 20:41 | music | Trackback

フリーなコンサート 美術と音楽の半日@服部緑地野外音楽堂B面 

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コンサートは無料だった。
音の風に揺らいだ半日やった。
企画から撤収まで、どれほどの労だっただろう。
スタッフの方々、ミュージシャンやアーティストの方々、集まったお客さんと
共有したのは、演奏やパフォーマンスだけじゃない。
賛同者や協力者が力を合わせて、この簡単ではない企画を成功させたことへの
敬意と感謝の気持ち。
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by mint_jam | 2017-12-19 23:37 | music | Trackback

フリーなコンサート 美術と音楽の半日@服部緑地野外音楽堂A面 

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Oh! My Endless Summer♪
春一番コンサートの秋版のような、けど似て非なる、フリーなコンサートにふらり出掛ける。
ハルイチに行けなかったけど、会いたかったあの人にもこの人にも今年も会えた。
ヒポポタマス(今はなき音楽Bar)で知り合った友だちと、約束などしていなかったのに会えた。
ええっ、来てたん?!
写真って、絵を見ただけで”back to”させてくれる素晴らしきものやと思う。
再会を喜び、6人で写真を撮ってもらった。

美味しく”作”をいただく。
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ステージでは、ガンちゃんがバンドで歌っている。
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自由を満喫。
フリーなコンサートってネーミングに偽りなし。
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『音楽とアートのイベント』
*(音楽出演者)有山じゅんじ/李知承/大塚まさじ/大庭珍太/金森幸介/木村充揮/松井 文/良元優作/北京一
*(美術出品者)椿崎和生/堀尾貞治/山下克彦/笹谷太郎/小林慶子/岸川希/春成こみち/瓢吉庵油坊主/樋口尚/林正巳/猿沢恵子/滑川みさ/水垣尚/大西咲子/岡本和喜/西内杉恵/
by mint_jam | 2017-12-18 22:47 | music | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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