フルーツフルな日々


by mint_jam
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カテゴリ:f&b( 522 )

アジア料理講師&料理研究家、元町でngatu2(ガートゥハイ)料理教室を
主宰されている、たなかまみさんが”まみのレシピカード”を作られるのに際し、
苔玉作家のホアマイさんからご縁をいただき、料理の写真を撮らせていただきました。

私が日常的に撮っている写真とは違う感じだけど、
香港かペナンかコロンボか・・・アジアの片隅のどこかの夜市か
屋台にありそうなテイストに仕上がっていて、とってもしっくり。

全6種。
海老コフタカレー
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ほたるイカのヌクマム焼きそば
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コチュジャン肉味噌で簡単どんぶり
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手作り甘酒と手作りコチュジャン
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あさりのフォー
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ベトナム珈琲プリン
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*下記、ベトナム雑貨屋・クイニョン@元町は、7月31日(火)まで開催の
アジアフェア2018@阪急百貨店に出店していて、ベトナムカゴバッグや
まみさんのレシピカードを販売中。

+++++
以下、たなかまみさんのブログから転載。
ガートゥハイ料理教室内とベトナム雑貨店クイニョンにて発売中!
※地方発送も承ります。6枚までは送料無料です。
お問い合わせはajg14401★bca.bai.ne.jp(★を@に変えて、メールでたなかまでご連絡ください)

Quy Nho'n
<クイニョン>
兵庫県神戸市中央区元町通3-14-1
TEL:078-392-3422
HP:http://quynhon.exblog.jp/
★クイニョンでは1枚200円+消費税にて販売中!
★ガートゥハイ料理教室内では生徒様価格にて、3枚1組にて販売中(A組、B組と2種類あります)
by mint_jam | 2018-07-29 07:44 | f&b | Trackback
たなかまみさん主宰の料理教室:ngatu2(ガートゥハイ)
夏季限定?!「食べるだけ」料理教室を開催するよって、誘ってもらって
初参加。
料理教室やのに、まず食べるところから始めるなんて、私にピッタリ。
美味しかったし、勉強になりました。

料理写真を撮らせていただいた、まみさんのレシピカードは、随分とまみさんの手元から
離れていったと知って、嬉しい限り。

ウエルカムドリンクっぽく、コリアンダーシード水。
コリアンダー=パクチー=シャンツァイ=香菜。
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前菜。
きゅうりと生姜のスープ。
桃のブラックペッパーソルトがけ。
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メイン。
ターメリックライス(インディカ米)になんちゃって飴色玉ねぎの牛すじカレーと
3種の豆のカレーの合いがけ withチーズパパダン風+スパイシーピクルス。
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お代わりたっぷり。
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ひとしきり頂いたあと、まみ先生からレシピの説明を伺う。
ダル(豆)カレー、豆の食感を残しているのが、まみ先生流。
そう言われてみたら、インド文化圏で食べた豆カレーの豆は
豆のざらっと感は残っているものの、豆感はなかったな。
その極意に、へぇーーー、へえーーー。へぇーーー。
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食後にはスパイスチャイ。
デザートは、ごまのインド菓子「レヴィ」とインドのアイスクリーム「クルフィー」。
甘いけど、甘いのがいいのよ。
暑い国のお菓子は甘く、寒い国のアルコールは度数が高い。
、でしょ?
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チャイは空気を含ませると、さらに美味しくなるんやね。
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ピスタチオたっぷりのクルフィーwith銀箔。
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最後は、アーユルヴェーダ文化必須のギー作りの手ほどき。
無塩バターを溶かし煮詰め、タンパク質と水分を取り除くことで
出来る、ギー。
スリランカでギーの素晴らしさに魅せられ、作ってみたことがあったけど
うまく作れなかった原因に気付く。
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ギーは、水分を飛ばし、タンパク質を沈殿させて作る。
沈殿物を舐めてみると、確かにタンパク質(チーズっぽい?!)の味がする。
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電子レンジで作るチーズパパダン風、電子レンジを持っていないという生徒さんが
おられ、フライパンでも出来るかも?と試作してみる。
食感や油の感じは異なるものの、これはこれでアリやね。
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美味しくて やがてアジアの 子供に返る。
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by mint_jam | 2018-07-28 23:24 | f&b | Trackback

地球屋@四条河原町

10年単位ぶりの地球屋。
白海老せんと、赤海老せんの味の違いにたどり着けず。
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串物は串を奥にして、撮ってみましょう。
(習ったばっかりなので、みんなで回し撮り)
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えりんぎ、太(ふとっ)!
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厨房に覗いて見えた「発表会」の張り紙は、お客さんの忘れ物なんやって。
土地柄、ソースはOzika(箱買い)。
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高田渡さんと、幼い頃の蓮くん。
そういえば、渡さんも旅の唄い先や吉祥寺で撮った写真の写真展をしてはったなー。
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シメの名物:皿うどんまで、たっぷり飲んで、腹12分目食べたのに
(完食:ハイエナ席)、一品一品の価格は激安じゃないのに、会計に驚く。(安っ!)
いや、期待通りやね。
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11時間くらい京都にいて、美味しいものをたらふく食べて、美しいものを見た。
いっぱい歩いて、いっぱいしゃべって、いっぱい笑った。

河井寛次郎記念館(東山区五条坂鐘鋳町)から地球屋(下京区四条河原町)まで
行くのに、タクシーで、電車で、徒歩でに分かれる。
私は徒歩で宮川町を抜けて行く。

季節感ある、はちく。
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季節感ある、茶器。
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アジアの片隅から京都に来た女の子ふたり。
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”ALWAYS 三丁目の夕日”風。
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宮川地区らしい風景。
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舞妓さんたちが芸を磨く東山女子学園。
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最初からこれだけだったのか、最初はもっといっぱいあったのか?
琴線にふれる、ご自由にお持ち帰り下さいブツ。
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by mint_jam | 2018-06-12 22:12 | f&b | Trackback

セイボリー DE 昼食を

コムシノワX八百一本館のレストラン「セイボリー」 DE
ランチwithカヴァ。
@東洞院通六角上ル。
期待以上に美味しく感じたのは、気のおけない友だちとの会食だったからやね。
人気店やというのに、待つことなく上手く滑り込めてよかった。
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屋上庭園=野菜果物農園になっていて、イチゴや水耕栽培トマトの栽培をみる。

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by mint_jam | 2018-06-09 23:11 | f&b | Trackback

会議は踊る@活力屋

10歳くらい年上の友だちが何人もいるのは、恵まれたことだと思う。
還暦(定年)なんてまだ先のことと、侮っていたのはいつのことだろう。

旅の空の下で知った、還暦目前のsu-yanの訃報。
悲しみの年輪は樹木のごとくやけど、今年で七回忌なんやね。
主催は、みーちゃん。
mintは、告知を担当させていただきます。

+++++
su-yanと遊ぼう
+++++
8月18日(土) 17時から
@活力屋:大阪市中央区石町2丁目3-1双葉ビル1F
06-6945-1566

お店は通常営業で貸切ではございません。
呑んで食べて歌って笑って・・・。
”唄あしび”も、あるといいね。

打ち合わせと称して”明日につながる酒を呑む”@活力屋。
移転から1年後、ようやく伺う。
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折しもボブ・ディランの誕生日。
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音楽好きの店主の愛読書は、レコードコレクターズ。
ライ・クーダー好きに悪い人はいてないよ、ねー。(^^)
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南”シンシア”沙織の色づく街が流れる。
めざせ、センベロ。
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by mint_jam | 2018-05-24 23:04 | f&b | Trackback
久しぶりに会食の約束をした友だちと天満駅改札口で待ち合わせ。
ホルモン立ち飲みに行く予定が、2号店も含めて予約で満席。
ええっ、予約出来るんや!>>ソラシラナンダ。

お肉の口(くち)のまま、天満を徘徊。
あの店もこの店も予約で満席、肉難民と化したそのとき
ダメ元でドアを開けたら、ちょうど2席空いていた。
ラッキー。
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メニューの中にワニ串を見つける。
ワニはニューオリンズで食べたガンボに入っていたのを食べたっけ。
ゴーゴーのワニはオーストラリア産=Crocodylus johnsoniやって。
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幸せそうな友だち、終始笑顔。
楽しや、天満。
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by mint_jam | 2018-03-24 23:45 | f&b | Trackback

日の出もり家@新在家

気になりながら、気が付けば何十年も経っている店のなんと多いこと。
新在家の「日の出のり家」、もそう。

「おでん盛り合わせ・・・ビールも。」
「ビールは生?」
「瓶で。」

お葬式帰りの数人、仕事あけ風(早朝からのシフト勤務?)のおっっちゃん。
座ったら出て来るのがお約束な、近所の常連さん。
午後3時過ぎなのに、平日というのに、来る客、来る客、アルコールを注文。
飲んでないのは、私だけ?!
昼酒の店の店なん?!
そして喫煙可。
漫画もあるよ、テレビもあるよ。
ちちんぷいぷい。

オリジナルかと思(おぼし)き、年季の入った鉄板のお皿。
ミックス焼きにマヨネーズでダイヤルMを回せ。
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おでんも美味しそう。
全品(!)盛り合わせ1500円。
微妙な割安感やけど、全品を目の前に置いて愛でてみたい気もする。
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書体サンプルのようなカッティングシートの切り文字が、いいね。
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食堂に偽りなし、のメニューラインナップ。
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特筆すべきは、ラストオーダーが20時25分ってこと。
30分にしたいところを、あえて25分にしているのは
「あぁ、27分やー、ごめん、まだ注文イケるかな?」
と入って来るお客さんに、「かめへんよ。」と余裕の笑顔で接客して
ええ店やー。と思わせるのが狙いか?


「日の出もり家」野良文字に認定。
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by mint_jam | 2018-03-11 22:39 | f&b | Trackback
フクギドウ主催、塩崎千織先生による重ね煮料理教室に参加。
重ね煮は、美味しく出来る素晴らしき調理法だけど、謎もいっぱい。
重ね煮ランチ@身土不二の店主として出会った千織先生の教室ということで
ようやく重ね煮とはなんぞやが解明されそな予感。

”大根めしと牡蠣と野菜の豆乳クリームスープ”と、どっちも食べたい〜〜〜??
な、レシピを教えていただく。
3年番茶の効能は知っていたけど、それほどまでにカテキンが含まれているとは。
重ね煮の考え方は、命(ぬち)薬(ぐすい)の思考に通じる。
という理解を得て、ますます重ね煮にハマりそう。
陶器の炊飯器、それは土鍋ではなく。
米を炊飯するときに、最大限に米の良さが引き出せる形なんやって。
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重ね煮は重ねて煮るの意。
野菜は皮をたわしでこすって鍋へ。
ねねね、根っこも食べるのよ。
根や眼には存分なエネルギーがあるんやって。
ソラシラナンダ。
アク取りしなしで余すとこなく鍋に放る。
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お鍋の中は小宇宙。とは、千織ちゃんの師匠の名言。
透明なお鍋は、見ていて飽きないどころか食材の変化に釘付け。
紅茶と同じく、ジャンピングに技あり・・・らしい。
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透明なお鍋だと、ジャンピングの様子がわかって楽しいな。
優しくて、しなやかで、芯が強い味は、千織先生そのもの。
出来上がった料理を、フクギドウで取り扱っている作家ものの器でいただく。
キャンセル待ちだったけど、滑り込ませていただけてよかった。
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教室が開催されたアパートの共有スペースには潜入したことがあるけど、
部屋の中に入ったのは初めての集合住宅。
キッチンがあるのは角部屋だけなんやって。
それにしても、これだけ「火の用心」していたら、火災とは無縁よね。
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by mint_jam | 2018-03-01 23:04 | f&b | Trackback
16時、ワインBarで現地集合。

ソムリエに、バニラとクランベリーと言われたら、口内の感覚が
バニラとクランベリーになる。
言葉の情報がなかったら、どう感じるんやろう。
ソムリエは、一体どれくらい味表現の言葉を持っているんやろう。

一緒に飲んでいた友だちに、「7時間も飲んでるの?!」とメールが届いた。
「なんぼなんでも、7時間も飲んでないわ。」と時計を見て
1、2、3、4と数えたら、7時間が経っていた。

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by mint_jam | 2018-02-24 23:50 | f&b | Trackback

月森@阪急六甲

すっかり解放された午後。
効率や人時(にんじ)生産性とは無縁の月森のホットケーキに乗ったバターを溶かし
どっさりメープルシロップをかける。
あぁ、なんという至福。

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by mint_jam | 2018-02-23 00:09 | f&b | Trackback