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会議は踊る@活力屋

10歳くらい年上の友だちが何人もいるのは、恵まれたことだと思う。
還暦(定年)なんてまだ先のことと、侮っていたのはいつのことだろう。

旅の空の下で知った、還暦目前のsu-yanの訃報。
悲しみの年輪は樹木のごとくやけど、今年で七回忌なんやね。
主催は、みーちゃん。
mintは、告知を担当させていただきます。

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su-yanと遊ぼう
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8月18日(土) 17時から
@活力屋:大阪市中央区石町2丁目3-1双葉ビル1F
06-6945-1566

お店は通常営業で貸切ではございません。
呑んで食べて歌って笑って・・・。
”唄あしび”も、あるといいね。

打ち合わせと称して”明日につながる酒を呑む”@活力屋。
移転から1年後、ようやく伺う。
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折しもボブ・ディランの誕生日。
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音楽好きの店主の愛読書は、レコードコレクターズ。
ライ・クーダー好きに悪い人はいてないよ、ねー。(^^)
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南”シンシア”沙織の色づく街が流れる。
めざせ、センベロ。
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by mint_jam | 2018-05-24 23:04 | f&b | Trackback

牛串焼きゴーゴー炭火焼ホルモン@天満

久しぶりに会食の約束をした友だちと天満駅改札口で待ち合わせ。
ホルモン立ち飲みに行く予定が、2号店も含めて予約で満席。
ええっ、予約出来るんや!>>ソラシラナンダ。

お肉の口(くち)のまま、天満を徘徊。
あの店もこの店も予約で満席、肉難民と化したそのとき
ダメ元でドアを開けたら、ちょうど2席空いていた。
ラッキー。
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メニューの中にワニ串を見つける。
ワニはニューオリンズで食べたガンボに入っていたのを食べたっけ。
ゴーゴーのワニはオーストラリア産=Crocodylus johnsoniやって。
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幸せそうな友だち、終始笑顔。
楽しや、天満。
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by mint_jam | 2018-03-24 23:45 | f&b | Trackback

日の出もり家@新在家

気になりながら、気が付けば何十年も経っている店のなんと多いこと。
新在家の「日の出のり家」、もそう。

「おでん盛り合わせ・・・ビールも。」
「ビールは生?」
「瓶で。」

お葬式帰りの数人、仕事あけ風(早朝からのシフト勤務?)のおっっちゃん。
座ったら出て来るのがお約束な、近所の常連さん。
午後3時過ぎなのに、平日というのに、来る客、来る客、アルコールを注文。
飲んでないのは、私だけ?!
昼酒の店の店なん?!
そして喫煙可。
漫画もあるよ、テレビもあるよ。
ちちんぷいぷい。

オリジナルかと思(おぼし)き、年季の入った鉄板のお皿。
ミックス焼きにマヨネーズでダイヤルMを回せ。
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おでんも美味しそう。
全品(!)盛り合わせ1500円。
微妙な割安感やけど、全品を目の前に置いて愛でてみたい気もする。
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書体サンプルのようなカッティングシートの切り文字が、いいね。
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食堂に偽りなし、のメニューラインナップ。
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特筆すべきは、ラストオーダーが20時25分ってこと。
30分にしたいところを、あえて25分にしているのは
「あぁ、27分やー、ごめん、まだ注文イケるかな?」
と入って来るお客さんに、「かめへんよ。」と余裕の笑顔で接客して
ええ店やー。と思わせるのが狙いか?


「日の出もり家」野良文字に認定。
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by mint_jam | 2018-03-11 22:39 | f&b | Trackback

塩崎千織先生の重ね煮料理教室@フクギドウ

フクギドウ主催、塩崎千織先生による重ね煮料理教室に参加。
重ね煮は、美味しく出来る素晴らしき調理法だけど、謎もいっぱい。
重ね煮ランチ@身土不二の店主として出会った千織先生の教室ということで
ようやく重ね煮とはなんぞやが解明されそな予感。

”大根めしと牡蠣と野菜の豆乳クリームスープ”と、どっちも食べたい〜〜〜??
な、レシピを教えていただく。
3年番茶の効能は知っていたけど、それほどまでにカテキンが含まれているとは。
重ね煮の考え方は、命(ぬち)薬(ぐすい)の思考に通じる。
という理解を得て、ますます重ね煮にハマりそう。
陶器の炊飯器、それは土鍋ではなく。
米を炊飯するときに、最大限に米の良さが引き出せる形なんやって。
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重ね煮は重ねて煮るの意。
野菜は皮をたわしでこすって鍋へ。
ねねね、根っこも食べるのよ。
根や眼には存分なエネルギーがあるんやって。
ソラシラナンダ。
アク取りしなしで余すとこなく鍋に放る。
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お鍋の中は小宇宙。とは、千織ちゃんの師匠の名言。
透明なお鍋は、見ていて飽きないどころか食材の変化に釘付け。
紅茶と同じく、ジャンピングに技あり・・・らしい。
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透明なお鍋だと、ジャンピングの様子がわかって楽しいな。
優しくて、しなやかで、芯が強い味は、千織先生そのもの。
出来上がった料理を、フクギドウで取り扱っている作家ものの器でいただく。
キャンセル待ちだったけど、滑り込ませていただけてよかった。
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教室が開催されたアパートの共有スペースには潜入したことがあるけど、
部屋の中に入ったのは初めての集合住宅。
キッチンがあるのは角部屋だけなんやって。
それにしても、これだけ「火の用心」していたら、火災とは無縁よね。
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by mint_jam | 2018-03-01 23:04 | f&b | Trackback

7時間ワイン@caprino→moonlight

16時、ワインBarで現地集合。

ソムリエに、バニラとクランベリーと言われたら、口内の感覚が
バニラとクランベリーになる。
言葉の情報がなかったら、どう感じるんやろう。
ソムリエは、一体どれくらい味表現の言葉を持っているんやろう。

一緒に飲んでいた友だちに、「7時間も飲んでるの?!」とメールが届いた。
「なんぼなんでも、7時間も飲んでないわ。」と時計を見て
1、2、3、4と数えたら、7時間が経っていた。

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by mint_jam | 2018-02-24 23:50 | f&b | Trackback

月森@阪急六甲

すっかり解放された午後。
効率や人時(にんじ)生産性とは無縁の月森のホットケーキに乗ったバターを溶かし
どっさりメープルシロップをかける。
あぁ、なんという至福。

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by mint_jam | 2018-02-23 00:09 | f&b | Trackback

ゆげ焙煎所@西宮

西宮商工会議所での所用を終え、向かいの西宝ビルにある
ゆげ焙煎所で一息。

十分に土地勘のある界隈がゆえに、どうしてこんなに心地よい珈琲屋が、
こんな所に(1960年代から1980年代を知っている個人の見解です)あるのだろう。
イタリア製の完全熱風式焙煎機を使用、云々であっても
声高に「焙煎とは」と語らない、店主の人柄が体現された空間に
大きく救われる。

「確定申告ですか?」
「そうじゃないです。」
「この時期は、確定申告に来たついでに来てくださる方が多いので。」
「商工会議所は長蛇の列でしたよ。」

どうしてこんな所にお店を出そうと思われたのだろう。
”こんな所”というのは、阪神西宮、JR西宮、阪急西宮北口&夙川・・・。
どの駅からも、徒歩10分から20分はかかるし、とりたてて何もない町の
なんてことのない道路沿いに・・・。
スタッフによると、下町の人情があるのだそう。
ええっ、そうなん?
下町と感じたことも、人情味溢れると感じたことなど1度もなかった。

しばらくぶりに開放感たっぷり。
この先5年について考えるのは、来月に持ち越そう。

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by mint_jam | 2018-02-22 20:28 | f&b | Trackback

日本は、義理チョコをやめよう@ゴディバ

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主役はあげる人。
それはもらう人ではなく。
日経新聞にだけ掲載されたゴディバ、余裕のマーケティングによる媒体広告。
さてこうなれば、ゴディバのチョコレートももらった人は、自分は本命と思うべし、か?
か?はいらんか?
(^^)

+++++
バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。
その日が休日だと、内心ホッとするという女性がいます。
なぜなら、義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのが
あまりにもタイヘンだから、というのです。
気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい。
それが毎年もどかしい、というのです。
それはこの国の女性たちをずっと見てきた私たちゴディバも、肌で感じてきたこと。
もちろん本命はあっていいけど、義理チョコはなくてもいい。
いや、この時代、ないほうがいい。そう思うに至ったのです。

そもそもバレンタインは、純粋に気持ちを伝える日。
社内の人間関係を調整する日ではない。
だから男性のみなさんから、とりわけそれぞれの会社のトップから、
彼女たちにまずひと言、言ってあげてください。「義理チョコ、ムリしないで」と。

気持ちを伝える歓びを、もっと多くの人に楽しんでほしいから。
そしてバレンタインデーを、もっと好きになってほしいから。
愛してる。好きです。本当にありがとう。そんな儀礼ではない、
心からの感情だけを、これからも大切にしたい私たちです。

ゴディバジャパン株式会社
代表取締役社長 ジェローム・シュシャン
by mint_jam | 2018-02-14 23:18 | f&b | Trackback

一年の計は、金森幸介さんのぼたん鍋ディナーショウにあり@一会庵

”宇宙一の時間”があるとするなら、一会庵での金森幸介ボタン鍋ディナーショウも、そのひとつ。
今年も早々に友達が予約してくれたことに感謝。
会場に着くと、見慣れた顔ぶれ。
主催者の小谷さんにディナーショウ代払うと、誰に促されずともドテラを羽織る。
そう、ここ一会庵で私は金森幸介さんの僕(しもべ)となり、”ドテラーズ”となるのだ。
祝⭐️春一番コンサートの主催者:福岡風太さんの配偶者:福岡栄(しげ)子さんが
突然息を引き取られたと知り、明るく振舞われていたい場面を思い出す。
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いつもは朝から篠山に繰り出して、一会庵でお蕎麦を食べ(一会庵は手打ち蕎麦屋)
篠山を散策して夜からのディナーショウに臨むのだけれど、今年はやんごとありで
ディナーショウだけのために篠山へ。
篠山口から乗ったタクシーの運転手さんが去年お世話になった方だったのでびっくり。
昨年同様、帰りも一会庵に迎えに来ていただくことにする。

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山椒が効いた、しし肉。
お肉も野菜も入れ放題という贅沢三昧。
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店主が作ったお米で作られた日本酒とお鍋をふはふはしながら歌を聴く。
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黒豆、小田巻、おにぎり・・・出てくる、出てくるサイドメニュー。
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本題がディナーショウであることを忘れ、無心に鍋を頬張る。
これこそ、幸介さんのディナーショウの醍醐味・・・か?!
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お鍋、グツグツあったまろ。
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言葉にならない言葉を紡いで 音にならない音に乗せて 歌にならない歌が書けたら
声にならない声で歌えたら・・・♪
1995年に起きた地震のあとで出来た楽曲”美しい絵を描く人達がいる”の
美しさに今年もさらさらと涙が溢れる。
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”のんびり”の焙煎仕立ての珈琲。
ウエルカム珈琲と、帰り際の、楽しかったねおやすみなさい珈琲の焙煎が
違っていて、感動。
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+++++
以下、カナモリコウスケさんのフェイスブックへの投稿を勝手に転載。
明日は、丹波篠山の「一会庵」で、恒例の “ ぼたん鍋ディナー・ショー ”。
何故、蕎麦処で蕎麦を食さず、猪を食らうのか? 
謎は、謎のまま残されているが、とにかく、今年も、無事に決行出来そうだ。  
もう7回目になるらしい! “ ドテラーズ ” と将軍様が名付けた店置きの
褞袍を着込んだお客様の方々。 
彼等の多くは、殆どレギュラーな顔ぶれだと思う。  
落ちて行った人たちは、その寒さに負けたか、故人になってしまった人達である・・・。  
今日も、知り合いの訃報が届いた。 
近頃、そんなニュースばかりなので、そんな中、懲りない連中 “ ドテラーズ ” が、
今は、妙に愛おしく感じられる。 
我々は、今年もまた、あの囲炉裏を囲み、お互いの無事を喜びあい、
時々そこにいない人の事を思い、新年の同じ時間を過ごすのだ。  
ちょっと寒いが、それがどうした? “ ドテラーズ ” 、万歳~~ッ!   
by mint_jam | 2018-02-03 22:55 | f&b | Trackback

丸萬@湊川公園

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フォトクラブの写真展を見に来てくれたギトさんと丸萬でサクッと。

久しぶりの丸萬。
店と客の距離感が、居酒屋らしい居酒屋。
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出汁巻をアテにする・・・。
に、1票。
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by mint_jam | 2017-12-22 21:26 | f&b | Trackback

フルーツフルな日々


by mint_jam
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