フルーツフルな日々


by mint_jam
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<   2018年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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2018年3月の予定を2017年11月に前倒しにすることにしたミャンマー旅。
行き当たりばったりが、近年の旅のスタイル。
美味しいものを食べて、ぷらぷら散歩して、エステに行ったりもして。
言語異なるちびっ子と会話なき会話をする。
アジアの温度と湿度を腕や脚にからむ。
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トラックバスって、いったいどれくらい荷物を乗せられるのだろう。
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VIVOとレトロバス。
シュールやー。
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ミャンマーは国としての矛先をどう見据えているのだろう。
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女子僧は托鉢をしないって何かで読んだけど、してはった。
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魚ってどれくらいの状態になると食べられなくなるのだろう?
こんなに魚買って、大丈夫なん?
冷蔵庫はあるのか?
干物にするのか?(謎)
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欧米人が集うシャレたレストランで、ココットとビール。
期待を大きく上回る美味しさ。
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この先は、住人以外立ち入り禁止。
村の中はどんな風になっているのだろう。
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この先ヤンゴンに戻って帰国するため、タクシーでヘーホー空港に向かう。
あっ、鉄道。
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自動制御ではなく、遮断機番人が昇降させる遮断機。
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エアアジアのファーストクラス(フラット席)に席を取る。
個室ではないけど、プライベート性が高く快適。
水や毛布は無料(というかチケット代に含まれている。エコノミーだとすべて有料)だし、
食事の時間も個別対応してくれる。
なにより、フラットベッドの名前に偽りなしのフラットベッドに感激しきり。
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機内エンターテイメントはないので、ipadにダウンロードした映画を見た。
選んだ機内食、鮭はフツーやったけど、ラザニアは美味しかった。
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市場の一角でライスペーパーを作っているのを見かけた。
何人もの子供たちが、休むことなく働いている。
粉を混ぜ、焼き、巻き取る。
誰も気にも留めない光景だけれど、私には維新派の演劇のように見えた。
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by mint_jam | 2018-07-31 00:01 | travel | Trackback
Lucky starの店主は、映画「食堂かたつむり」あるいは・・・「大統領の料理人」の
主人公を彷彿させる。
朝、朝食前に宿の近くを散歩していたら、可愛い男の子と目が合った。
出会えてよかった。
彼のおかげで、とんでもなく美味しい料理を食べることが出来たのだから。
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店主の息子かと思ったら、「私は独身なの。」って。
甥っ子なんだって。
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男の子に会いたくて、営業時間中にお店に行くと、小広い店内にお客さんがひとりもいない。
お茶だけにしとこかな。と思った矢先に欧米人の男性2人が入ってきて
いくつも注文した上に、ただたどしい日本語で話しかけてきた。
2人は1980年代に訪日したことがあるそうで、
バナナフラワーサラダと自家製ヨーグルトは必食やでと教えてくれた。
このありふれた奇跡が、インレー湖拠点の町、ニャウシュエンでの「食」を
印象付けようとは。

欧米人向けの価格だけれど、彼女の料理は、その対価にふさわしい。
なぜ彼女はヤンゴンに進出しないのか。
いや、きっと彼女はこの地を愛しているのだろう。
自家製のヨーグルトの瓶が美しいですね、と彼女に伝えると
自分がデザインした器を地元の陶器工房に作ってもらったと返してくれた。
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ヨーグルト、旨っ!!
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名物・バナナフラワーサラダ。
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レモングラスチキンのバナナの葉っぱ包み。
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ビーフシチュー。
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自家製ヨーグルトで作ったラッシー。
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地元食材愛に満ちた美味しい料理たちにゾッコン。
ミャンマーでは珍しくワイン常備、しかもオススメがチリ産とは。
食はシャン州にあり?!
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料理はきちんと学校で勉強したそうやけど、
ル・コルドン・ブルーの卒業生ですって言われても疑わないよ。
神戸に連れて帰りたい。
けどきっと、どれほどの金額を提示しても彼女なら「食べたかったら、
またニャウンシュエに来てね。」って言うんじゃないかな。
だからこそ、手間暇と料理愛を味に込められるんだと思う。
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by mint_jam | 2018-07-30 00:01 | travel | Trackback
アジア料理講師&料理研究家、元町でngatu2(ガートゥハイ)料理教室を
主宰されている、たなかまみさんが”まみのレシピカード”を作られるのに際し、
苔玉作家のホアマイさんからご縁をいただき、料理の写真を撮らせていただきました。

私が日常的に撮っている写真とは違う感じだけど、
香港かペナンかコロンボか・・・アジアの片隅のどこかの夜市か
屋台にありそうなテイストに仕上がっていて、とってもしっくり。

全6種。
海老コフタカレー
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ほたるイカのヌクマム焼きそば
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コチュジャン肉味噌で簡単どんぶり
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手作り甘酒と手作りコチュジャン
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あさりのフォー
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ベトナム珈琲プリン
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*下記、ベトナム雑貨屋・クイニョン@元町は、7月31日(火)まで開催の
アジアフェア2018@阪急百貨店に出店していて、ベトナムカゴバッグや
まみさんのレシピカードを販売中。

+++++
以下、たなかまみさんのブログから転載。
ガートゥハイ料理教室内とベトナム雑貨店クイニョンにて発売中!
※地方発送も承ります。6枚までは送料無料です。
お問い合わせはajg14401★bca.bai.ne.jp(★を@に変えて、メールでたなかまでご連絡ください)

Quy Nho'n
<クイニョン>
兵庫県神戸市中央区元町通3-14-1
TEL:078-392-3422
HP:http://quynhon.exblog.jp/
★クイニョンでは1枚200円+消費税にて販売中!
★ガートゥハイ料理教室内では生徒様価格にて、3枚1組にて販売中(A組、B組と2種類あります)
by mint_jam | 2018-07-29 07:44 | f&b | Trackback
たなかまみさん主宰の料理教室:ngatu2(ガートゥハイ)
夏季限定?!「食べるだけ」料理教室を開催するよって、誘ってもらって
初参加。
料理教室やのに、まず食べるところから始めるなんて、私にピッタリ。
美味しかったし、勉強になりました。

料理写真を撮らせていただいた、まみさんのレシピカードは、随分とまみさんの手元から
離れていったと知って、嬉しい限り。

ウエルカムドリンクっぽく、コリアンダーシード水。
コリアンダー=パクチー=シャンツァイ=香菜。
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前菜。
きゅうりと生姜のスープ。
桃のブラックペッパーソルトがけ。
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メイン。
ターメリックライス(インディカ米)になんちゃって飴色玉ねぎの牛すじカレーと
3種の豆のカレーの合いがけ withチーズパパダン風+スパイシーピクルス。
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お代わりたっぷり。
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ひとしきり頂いたあと、まみ先生からレシピの説明を伺う。
ダル(豆)カレー、豆の食感を残しているのが、まみ先生流。
そう言われてみたら、インド文化圏で食べた豆カレーの豆は
豆のざらっと感は残っているものの、豆感はなかったな。
その極意に、へぇーーー、へえーーー。へぇーーー。
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食後にはスパイスチャイ。
デザートは、ごまのインド菓子「レヴィ」とインドのアイスクリーム「クルフィー」。
甘いけど、甘いのがいいのよ。
暑い国のお菓子は甘く、寒い国のアルコールは度数が高い。
、でしょ?
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チャイは空気を含ませると、さらに美味しくなるんやね。
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ピスタチオたっぷりのクルフィーwith銀箔。
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最後は、アーユルヴェーダ文化必須のギー作りの手ほどき。
無塩バターを溶かし煮詰め、タンパク質と水分を取り除くことで
出来る、ギー。
スリランカでギーの素晴らしさに魅せられ、作ってみたことがあったけど
うまく作れなかった原因に気付く。
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ギーは、水分を飛ばし、タンパク質を沈殿させて作る。
沈殿物を舐めてみると、確かにタンパク質(チーズっぽい?!)の味がする。
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電子レンジで作るチーズパパダン風、電子レンジを持っていないという生徒さんが
おられ、フライパンでも出来るかも?と試作してみる。
食感や油の感じは異なるものの、これはこれでアリやね。
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美味しくて やがてアジアの 子供に返る。
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by mint_jam | 2018-07-28 23:24 | f&b | Trackback
仏陀の死後200年頃、聖骨を祀るため、この地に仏塔を建立した。
という説があるけど、真偽は・・・。

それにしても、期待を裏切らない蒸し暑さ。
どこまで続いているんやろう?
暑さに萎え、引き返したい気持ちと、引き返したら後悔する掘り出し物の
遺跡があるかも・・・。という思いがゆらゆら。

仏塔群が目の前に現れる。
圧巻。
ひとつ、ひとつの仏塔のデザインも見応え、あり、あり。
カックー遺跡を訪れた方には、お子様ランチ的かもしれないけど。

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+++++
ミャンマー観光局HPより
インディン遺跡はインレー湖のパウンドウーパゴダの西、
舟で約30分かかるインディン村にあります。
インディン遺跡は14〜18世紀頃に建てられたと言われ、
その後、パガン王朝を築いたアノヤタ王を始め多くの王様に修復され、
今に至ってます。
パゴダの数は1054個あり、入口からパゴダまでの参道の柱は
403本あり、遺跡の回りの環境が整備され始めたばかりで
未だに茂みに隠れた遺跡が多く残り、
バガン遺跡とは一味違った遺跡探索が楽しめます。
船着き場から参道の入口まで歩いて約10分程かかりますが
周辺にはのどやかな田園風景が広がり、
小山に登れば絶景が広がっています。
パゴダから10分ほど歩くと少数民族のパオ族集落も見学でき
こちらも外せない人気の観光地です。
by mint_jam | 2018-07-27 21:10 | travel | Trackback
日焼け止めの数値でお馴染みのSPFとPAとは。
SPFはSun Protection Factor(紫外線B波防御効果)の程度をあらわす指標。
最大は50+
PAはProtection Grade of UVA(紫外線A波防御効果)の程度を表す指標。
最大はPA++++

タナカに数値はない(多分)けれど、21世紀に入ってなお、灼熱のミャンマーで暮らす
人たちの支持を得ているのだから、数値では現せない効果があるのではないか。
最近こそ、メーカーの研究努力で白浮き激減だけれど、日焼け止めは
白浮きするものと認識し、マドンナかミランダ・カーがタナカを始めたら
世界中に流布すること間違いなし。
だと思うんやけど・・・。
そしたらタナカの伐採が進んで、タナカの絶滅危機が起こって
タナカを求めてミャンマー中が混乱して大変なコトになるか。
と、彼女を見て妄想を巡らせる。
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五日市の露天タナカ屋で、私もタナカをしてもらう。
デザイン(刷毛あと)は、ほっぺたいっぱいにグルグル。
風が吹くと、冷んやりして気持ちいい。
市場のおばちゃんたちに「似合ってるよ。」と、ひやかされ。

硯で墨を摺るように、タナカを摺る。
それを刷毛で顔に塗る。
タナカはミャンマーの日焼け止め。
お化粧も兼ねているから女性には一石二鳥。
美容部員のレクチャーとお試し塗り。
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民族衣装に惹かれる。
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仲良しな嫁姑。
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仲良しなご夫婦。
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仲良しな修行中のお坊さん。
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唐辛子の素揚げ。
初めて見た。
この辛い素材を揚げてみようと思ったのは誰なんだろう。
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by mint_jam | 2018-07-26 23:54 | travel | Trackback
海抜1300mのシャン州に直径約10kmのインレー湖には、
インダー族をはじめ、30以上の少数民族が、浮島の水上家屋で暮らしている。

インレー湖で行われている片脚漁法は
船の縁に片脚で立ち、櫓にもう片方の脚を絡ませ、足首を固定。
太ももの外側を支点に、櫓を手で操る。
手を前後に動かすと、櫓が反対に動くので、水を掻くことが出来る。
という、素晴らしき、テコの原理漁法。
王さんの1本打法もすごいけど、この漁法もすごいやん!
いつか実際に見てみたい。と思っていたので、
ボートでインレー湖をぐんぐん進んで行くにつれ
見当たらないなぁ、漁の時間じゃないのかなぁ・・・。
と諦めの気持ちが大きくなっていく。

広い湖やなぁ。
鳥の保護区域があるんや。
このボート、どこまで行くんやろう?
しばらくするとボートの先に、あっ!!
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ガイドブック的な写真をウキウキしながら撮ってふと、何、この4番の立て札。
観光客向けのパフォーマンスなんや。と気付き、なんだかモヤモヤ。
漁業している船に会いたいんだけどなぁ。
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湖から入り組んだ先には水草で作った浮島があって、家を建て、作物を育て
暮らしている人たちがいる。
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ほんまもんの漁師さんにも会えたよ。
(^^q
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by mint_jam | 2018-07-25 01:10 | travel | Trackback
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日本では、頭寒足熱が良しとされているけど、シャン州では、頭熱足寒なんだって。
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スマートフォンを使いこなす、イケイケのシャンガールズに
布の巻き方を教えてもらう。
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by mint_jam | 2018-07-24 00:19 | travel | Trackback
豊かな水、悠々と。
凌駕した酸素と水に抱かれ暮らす人たち。
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人生、いろいろ。
橋も、いろいろ、
規格なし。
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by mint_jam | 2018-07-23 22:14 | travel | Trackback
シャン・カウスエ(SHAN KHAUK SWE)=シャン州の麺には
高菜がつきものだから・・・。
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ビルマのシャン州は食の宝庫。
欧米人御用達のレストランでさえ、実態はローカル。
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旨いものは、旨い。
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部屋に戻って、ミャンマービールを飲む。
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by mint_jam | 2018-07-22 01:20 | travel | Trackback