チリ紀行>月の谷(VALE DE LA LUNA)C面

1億年前の風景を探検。
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# by mint_jam | 2017-11-26 23:10 | travel | Trackback

チリ紀行>月の谷(VALE DE LA LUNA)B面

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# by mint_jam | 2017-11-25 23:44 | travel | Trackback

チリ紀行>>月の谷(VALE DE LA LUNA)A面

チリと言えば・・・数少ない知り得た情報の中にあった「月の谷」
天国に一番近い島がニューカレドニアなら、宇宙に一番近いのが月の谷
って触れ込みは果たして真実か?

1億年は経っている。って、ホント?
昔々は海やった→なので塩分が多いって説もあるらしい、
ロマンやなぁ。
砂の山を足を取られながら進む。
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龍の背中。
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雪ではなく塩。
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バスに戻る時間は決められているけど、時間配分が出来ないまま歩き続ける。
月は広い。
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# by mint_jam | 2017-11-24 08:13 | travel | Trackback

チリ紀行>>砂漠に咲く町の広場にて

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砂漠に咲く町、サン・ペドロ・デ・アタカマ。
その中心は赤土で出来た教会がある広場。
冷えたビールやワインで暑気を払う旅人。
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カフェも然り。
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1時間経ったと知らせてくれる教会の鐘。
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ツアーから戻ってきたら、広場ではダンス大会の最終幕。
旅人たちは遠巻きにその様子を見ています。
表彰式があって、昨日練習していたのはこのためだったのね。
と、ようやく謎が溶けました。
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演奏が始まり、寝転ぶ人、踊り出す人、陽気に騒ぐ人。
ぶんぶん駆けずり回る子供と犬。
陽が沈むと一震えるほど寒くなったけど、演奏を聞いていたくて我慢の限界まで
広場にいたのでした。


# by mint_jam | 2017-11-23 23:48 | travel | Trackback

チリ紀行>>Pueblo de Artesanos:職人たちのギャラリー

カラマまでのバスの切符を買いにバスターミナルまで行って、職人さんの
アトリエギャラリーが集まっている一角を見付けた。
Pueblo de Artesanosやって、いい名前。
アクセサリーギャラリーを覗くと男の子と女の子がいた。
2人でやっているのかと思いきや、職人は女の子の方で、男の子は遊びに来た友だちやった。
プエブロって、ニューメキシコとかにあるインディアンの部落からのネーミングなのかな?
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編み物職人。
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織物職人CARMEN+RENE。
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土産物屋のそれとは風合いの違いが一目瞭然のリャマ。
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古代絵文字を起こし直しているADRIAN。
通訳をありがとう。
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向かいではダンスの練習に余念がない。
大会でもあるのかな?
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# by mint_jam | 2017-11-22 22:58 | travel | Trackback

チリ紀行>>フラミンゴもいればアルパカやリャマもいる

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可愛いーーーーー♪@車窓より見学。
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車を降りて見たのはフラミンゴ。
50mmレンズで撮ると遠いし小さいけど、肉眼で見るとかっこいいよ。
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そして、ここはドコ?
「地の果て」だって。
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# by mint_jam | 2017-11-21 01:12 | travel | Trackback

チリ紀行>>マチューカ村

マチューカ村。
標高3900mの日差しと風。

コイロン葺きの屋根の上にあるカラフルな十字架は
パチャママ信仰+スペイン人がもたらしたキリスト教の融合に
よるものだって。
教会も可愛い。
開くのはミサの時間だけなのかな?
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屋根の上の十字架は、シーサーみたいでもあり、
屋根の棟先にあるちっちゃな十字架は、船の先で両腕を広げる
タイタニックのローズ(ケイト・ウィンスレット)みたいでもあり。
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観光客しか歩いていない・・・と思ったら、いてはった。(^^;
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電気は太陽光発電で。
標高が高い→太陽に近い→効率がいい?
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住人は動物好き?
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村の入り口にある観光客用の屋台で買い食い。
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絵本に入り込んだような・・・。
バイバイ、マチューカ村。
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+++++
パチャママ (Pachamama、ケチュア語・アイマラ語で「母なる大地」を意味する) とは、
>wikiより
アンデスの古い神話にあらわれる代表的な女神。
先コロンブス期に、先住民たちによって信仰されていた。
豊穣を司る大地の神であり、全てのものの母親とされる。
パチャママは山や川など大地のすべてを表すものとされ、
特定の姿や地域で示されることはない。
スペインの侵略以降キリスト教が深く浸透したため、
インカ時代の神はほとんど信仰されなくなってしまったが、
パチャママだけは聖母マリアと重ね合わされて現在でも
ペルーやボリビアで信仰している人が少なくない。
# by mint_jam | 2017-11-20 00:10 | travel | Trackback

チリ紀行>>タティオ間欠泉

夜明け前に出発、目指すは間欠泉群。
バスを降りると、うぅうう、寒い。
あちこちから湯けむりが立ち登るけど、鼻をつく硫黄の匂いはしない。
それに、温泉卵もないぞー。
標高が高いと沸点って100度じゃないの?
(学校で習ったっけ?)
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見学のあとは朝食。
なんと、パンを焼いてくれているのは、バスの運転手さん。
運転手さんが料金の受け渡しをするのは、今や当たり前になっているけど
パンを焼くって・・・。
それも何十個もよ。
他のツアーの朝食で暖かいパンを出しているのは見かけなかった。
寒いから暖かいパンが嬉しくて、みんな大喜び。
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以前は間欠泉のツアーに温泉に入浴が行程に組み込まれていたけど
泉質調査で人体に良くない物質が含まれている可能性が見つかったそうで
現在は残念ながら空っぽ。
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# by mint_jam | 2017-11-19 00:10 | travel | Trackback

チリ紀行>>世界一の星空

天体観測ツアーは夕刻、サン・ペドロ・デ・アタカマを出発。
草原に着く頃には、陽は沈み人工的な明かりは車のヘッドライトと
スマートフォンの液晶画面だけ。
私は部屋に懐中電灯を置いてきたので、漏れ及ぶ明かりを頼りに
のそのそ歩き、立派な天体望遠鏡が数台、先にゲルが見える場所に
たどり着く。

みなさんがスマートフォンの明かりを消した途端、
わぁーーーーーっ!!!
満天の星♪
今まで見た満天の星は満点ではなく、最高でも87点やわ。

配られた星座表の月と時間を合わせ、ガイドさんの話を伺う。
天体単語が全くわからず星座表、放棄。(^^;
説明の声が耳から遠ざかる。
腕を広げ手のひらを星に向ける。
星座を形成する星だけじゃなく、その背景には小さく点々と輝く数多の星や
星の河。
名もなき小さな星たちは、
教科書や百科事典の印刷物でしか見たことがなかった星を肉眼で見ている
ことに、ただただ感動。

天体望遠鏡を覗く。
有名な名前が付いた、キラキラ強い光を放っている星たちが
レンズの向こうに大きく、くっきりはっきりと見て取れる。
それは手を差し出せば、触れられそうなほど。
けれど私が感動するのは、宇宙にはこんなにたくさんの星があって、
地球もそのひとつだということ。
何億光年という言葉とともにmpodには、さよならの向こう側がグルグル。

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ゲルに移動して、ワイン片手に動画と説明で星の勉強。
トイレに行っている間にアテがクッキーだけになってる。(涙)
何を言うてはるのか理解出来ないけど、(^^;
宇宙の壮大さや、アンデス山脈が湿度を遮断し、1年中ほぼ雨が降らないことで、
世界一乾燥した砂漠から見える星空は、世界一だということを
話していたのでは・・・。(想像)
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# by mint_jam | 2017-11-18 12:02 | travel | Trackback

チリ紀行>>散策@サン・ペドロ・デ・アタカマA面

チリってなんでこんなにたくさん町中に中型犬がいるんやろ?
中南米柄の首輪に注目。
本人(本犬か)は、気に入っているのかな?
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チリってなんで手描き看板が多いんやろ?
トリップアドバイザーの絵を手描きしている店に注目。
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振る舞いマテ茶をいただく。
マテ茶葉をコップに、ええっそんなに入れるの?ってくらいたっぷり入れ
茶こし兼用マテ茶専用金属ストロー(ボンピージャ)を差して、コップに熱湯を注ぐ。
そして回し飲み。これは茶道の濃茶と同じ。
茶道は飲み干さず、辻の人の回すけどマテ茶は飲み干すのが必須。
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かさかさに乾いた砂漠の町だけど、出会う人は皆、潤しい。
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# by mint_jam | 2017-11-17 00:13 | travel | Trackback

フルーツフルな日々


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